あろは!

オアフのロックダウンが緩和され、10月15日に向けて色々と動き出しそうです。
そんな中、ユナイテッド航空がいち早くコロナウィルスの事前検査を同航空会社を通じて行えるようにすると発表。続いてハワイアン航空も同様のサービスを提供すると、発表しました。

ユナイテッドは、サンフランシスコ空港からハワイに飛ぶすべての米国居住者の希望者に対して、コロナ検査を行うプログラムを10月15日から開始するそうです。これは提携医療機関がサンフランシスコ国際空港のターミナル内で検査を行い、およそ15分後には検査結果が分かるというシステムだそうです。

費用は一人250ドルになる見込みで、ハワイ行きの航空券が非常に安価になっている今、航空券より高い!という声も。

そして、ハワイアン航空もロスとサンフランシスコ空港で検査を実施する予定にしており、36時間以内の検査結果で90ドル。同日検査は150ドルというです。まずは2空港でスタートし、他の空港に拡大していく予定。

検査費用が高いかどうかは別として、こういうオプションがあるのは有難いです。

コロナウィルスのロックダウンが最初に始まってから半年。こんなに長くかかるとは思いませんでしたね。

親としては、学校がないのが一番きついところです。
この状況では娘を預けることもできないわけですから、親が見ているしかないわけで、仕事をしているシングル ペアレントの皆さんは本当に偉いです。

仕事は忙しいような、忙しくないような、今までに感じたことがない不思議な感じです。
今は家族としっかり時間を過ごす時間と考え、できる限りやるしかないですね。

そして、この6カ月の「鎖国」で困ったことといえば、普段食べている日本食が手に入らないこと。
とはいえ、ハワイのすごいところは、ほとんど必要なものはKTAスーパーで入手できること!
KTA=K・タニグチ・ストアー

日系の誇りです!
広島県廿日市出身のタニグチファミリーは偉い。
ドンキや白木屋がなくとも、基本的な日本食材は手に入ります。

ただし、やはり普段家族に持ってきてもらう食材や、クライアントからいただいている、美味しい食材ではないので、その辺りはちょっと不便です。
例えば、海苔。味噌。青のりなど。美味しいウドンや素麺。日本のお菓子。
そういったものは、ございません。
が、贅沢は敵!
非常事態の今、頑張って乗り切ります!

パリパリの海苔が恋しいです。こしのあるウドンが懐かしい。

でもKTAさんありがとう。

米国本土で暮らしてきた身としては、KTAは本当に素晴らしい。