あろは!
今朝一番、ハワイ郡(島)のハリー・キム郡長が、10月15日からのハワイ州の事前テストプログラムに参加しない方針を固めたと、ホノルルの新聞が報じました。ハワイ州知事が到着後の追加テスト実施案を却下し、10月15日に向けて足並みがそろったかと思った矢先でした。
今朝のハワイ島はこのニュースで持ち切り。皆が諦めムード。
しかしっ!
昼前、ハワイ島の地元新聞、ウェスト・ハワイ・トゥデイ紙が、キム郡長はまだ最終決断を下していない、と報道(さすがネット時代!)。
「到着後テストの実施を組み入れるために、時間が必要」というキム郡長のコメントを載せました。
ハワイ州のグリーン副知事は、出発前72時間のPCR検査と到着後の体調スクリーニング、マスク着用義務とソーシャルディスタンスでハワイはしのげると、考えており、これが州の方針です。
住民の意見を募集しているとのことと、かなり情報が混乱しているので、郡長オフィスに電話をしてみました!
キムさんがいるヒロのオフィスにはつながらず。かなりの数の電話がかかってきているようで、留守電を残すことしかできませんでした。
コナのオフィスにはつながったので、州の事前検査プログラムに同調するべきとの意見を伝えました。
コナの職員によれば、キム郡長は
「まだ正式コメントもしておらず、新聞のコメントは正確でない」、とのこと。
正式コメントを待って欲しい、と話していました。
郡長オフィス
ヒロ:808-961-8211
コナ:808-323-4444
ハワイ島のキム郡長は、新たな追加テスト制度を導入することを目指したいようですが、そもそもテストキット自体が不足しているなか、また税収も不足している中どのように実行できるのか、疑問視されています。
誰も正解は分からないのでしょうが、動きださないことには何も始まらない、というのが、住民の多くの声だと思います。
色々と難しい側面も多い中、キム郡長も舵取り大変ですね