あろは。

無事にハワイに戻りました。今回の米国本土トリップも色々とありました。
ニューヨークは思った以上に仕事が入り、非常に忙しかったです。

ハリケーンの前日にハワイを脱出。ハラハラしましたが、コナの自宅は問題なく無事でした。
サンフランシスコ → サンルイオビスポ → バッファロー → マンハッタン

なかなかハードな旅でした。色々と気づいたことや、最新の情報を記します。

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2026年8月14日。

可愛い名前のハリケーン「LA LA」がハワイ島に接近する中、コナからサンフランシスコへ飛びました。

次女の大学の入寮の手伝いが目的ですが、まずはサンフランシスコで娘と大学に入る前の最後の観光。
この翌日はコナ空港自体が閉鎖になりましたから、まさにグッドタイミング。私は晴れ男なのです。
とはいえ、ハワイ島には自分の家、友人の家、クライアントの家があるので、ララを気にしつつの旅立ちです。

昼間の本土便は便数が少ないので、普通は空港は混まないはずなのですが、この日は年末年始くらい混んでいました。

出発の時点では天気は問題なし。この時点ですでにハリケーン警報が出ていました。

夜遅くサンフランシスコに到着。43年ぶりです。

まだ営業していたラーメン屋を見つけて入りましたが。。。。レベルはかなり低かった。がっくり。典型的なアメリカラーメンで、足し算ラーメン。具はたくさん乗っていて、お値段も高め。麺はのび気味。。。コナのシオノの方がずっと美味しい。

日本のラーメンが恋しいです。

とはいえ、かなり肌寒かったので、その点有難かった!!

翌日は早く起きて、散策。朝一番は10度ちょっとしかなく、寒い!!8月で、この気候です。

午前中はケーブルカーに乗って、お決まりのクラムチャウダーを食べ。サンフランシスコを満喫。

サンフランシスコは、本当に地中にケーブルが張り巡らされていて、この随時動いているケーブルを利用して、地表のケーブルカーは動いているのです。こうやって書くと当たり前なのですが、あの急坂、あの街並みで、地中にケーブルのネットワークがあることを想像すると、すごく感動。

こんな大それたことをやる街は素敵です。大人のディズニーランドのようで、嬉しくなりました。

一回乗ると9ドル。パスポートを買うと15ドルで乗り降り自由。高いと言えば高いような。でもあの急坂を歩くのは無理なので、十分な価値はありますね。ただし混んでいるのが難点。そうでなくても、ケーブルカーを走らせる心意気が気に入りましたよ。

サンフランシスコの午後2時。ハワイ島の様子が気になります。

ハワイでは午前11時。コナはまだ穏やかそう。

ハリケーンを気にしつつ、アルカトラズ島へ。色々と映画にもなっている元監獄ですね。

夜来たら怖そうでした。

夕食はサンフランで生まれ育った友人お勧めのTADICH GRILL
このレストランは米国で3番目、カリフォルニアでは一番古いレストランだそうです。

なかなか美味しかった。シーフードのサンプラー。チョッピーノが美味しい。

ホテルに戻ると、ハワイ島はこんな感じ。ハワイ時間夜9時。

今回被害があったナアレフは確かにひどそう。コナはまだ大丈夫。

翌日起きるとハワイ島南部。そしてコナの一部も停電になっているとの連絡が。

南部に住む友人宅は携帯もつながらず、電気もない状態だそうな。

みなさん頑張って!
と念じながら、我々は温かい飲茶を頂きに(サンフランシスコは結構有名だそうですよ)チャイナタウンへ。こちらもサンフランシスコに住んでいたドクター岡井のおすすめの人気店 YANK SING
その後、寒ーく、風が恐ろしく強いゴールデンゲートブリッジへ!

このころにはハリケーンはカウアイ沖へ。さすがにコナも強風だったそうです。

しかし、コナの友人、ご近所、クライアントからは問題なし、との連絡でホッと一息。カロコの売り物件のフェンスが壊れましたが、クロージングには影響ない程度でした。

ハリケーンについていえば、今回はハワイ島の南をかすめたため、東側では雨風がかなりひどかったようです。貿易風が抜けるマウナラニリゾートでも木が倒れました。コナもクアキニとパラニの信号が倒れたそうです。この進路はコナでも風が吹くと、覚えておきます。

日曜の夜は、レアルムとコンパスの同僚のキャレンが、セント・フランシス・ヨットクラブに連れて行ってくれました。プライベートクラブで、この辺りでは一番由緒あるクラブです。

海が目前にドーンと開ける素晴らしいロケーションで、美味しい食事は見事。プライベートクラブなんで、写真撮影は困難。少しビデオがあるので、来月のハワイ島ビデオに掲載予定。
こういった社交の場のレベルがハワイとは比較にならない。うらやましい。

マハロ!キャレン。

ハリケーンが去り、我々はいよいよ大学入寮大作戦の本番を迎えます。