
価格は$4,500,000。築浅、5ベッドルーム。プール、スパ付き。
過去にもベイビューの物件は扱ったことがありますが、今回の物件は良い意味でこれまでの物件とは違います。
違い1:区画の大きさとロケーション
この家の特徴として、土地が普通の区画よりも22%大きく、またちょうどその多い分だけ海側にせり出した形になっています。

ベイビューは通常ぴったり15000平方フィート(およそ3分の1エーカー)の区画。この家はせり出していることから、ラナイに出ると、両側の家が後ろに見えるので、180度以上の開けた眺望が堪能できる訳です。さらに下段の家とは十分な標高差がありますから、前の家の屋根が視界に入ることもありません。

違い2:質
コナの邸宅は、海の眺望は比較にならないほど素晴らしいのですが、リゾート物件よりも価格は大分低め。その理由としてはもちろん質の差があります。この家は、空調スペースが304㎡とコナの家としては広めで、5ベッドルーム。ふんだんにマホガニー、石、ポケットドアを使用し、リゾートの戸建てと同様の仕上がりになっています。


リゾートで戸建てを探すならば、古い家でも最低$6M以上。これだけ海が見えて、この質はなかなかのものです。
違い3:設計
ハワイ島のライフスタイルで一番重要なのはラナイ。一年中ラナイをリビング、パーティスペース、くつろぎの場とすることができます。
しかしっ!ここで重要な点があります。

ラナイが屋根付きでなければ、日差しの強いハワイでは意味があります。この邸宅は日差しから守られた、広いラナイがあります。英語ではINDOOR・OUTDDOR LIVINGと表現しますが、要するに、エアコンもいらない、室内外の境界線がない快適なライフスタイル。これぞ、まさに究極のハワイです。

プールも年中行き来自在です。

違い4:築浅の物件
インフレと労働力不足が深刻なハワイ。家を建てること、改築は容易なことではありません。米国では、自分で建てるより、中古を購入する方がずっとお得なことが多いです。中古市場がしっかりしていますから、経年によるマイナスはすくないのです。

ベイビューエステートでも同様。2年ほど前に新築をベイビューで売りました。この時もやはり新築プレミアムがありました。
当住宅地でこの12か月で取引された家は11軒。平均取引価格は$2,595,000。しかし、2020年以降の築浅物件になると平均価格は$3,375,000に上昇します。フィート単価も$1321なので、この物件は十分にこの範疇です。

ひとつ上のハワイ島ライフスタイルをお望みの場合には、ご連絡ください!