あろは。
2026年のアイアンマン世界大会が10月10日に開催されます。
アイアンマン世界選手権ウィークの情報を記しておきますので、まだ観戦したことがない方は是非参考にしてください。賛否両論ありますが、僕はアイアンマンが大好きで、毎年欠かさず観戦に行っています。コナにラッキーにも滞在している方は是非体験してみて下さい。
このイベントは見る、というよりは、「体験」するイベントです。

コナの街がアスリート一色に染まる週
2025年のアイアンマンは女子選手のみの開催でしたが、それでも約3,000人の選手が世界中からコナに集まり、街中が熱気で包まれました。KTAで買い物をしていても、アリイドライブを歩いていても、「アイアン女子」の姿が! 体系が格好いいので、すぐ分かります。
この時期のコナは、ちょっと特別な、健康的な空気が流れます。笑。
2026年は久々に男女共催!これは盛り上がりが違います。プロ選手が100名も参加しますから、昨年とはレベルも興奮度も違うのです。
レースコース紹介ビデオ:ハワイ島の魅力も再発見
アイアンマンに興味がなくても楽しめるのが、レースコース紹介ビデオ。
ハワイ島の景色がふんだんに映し出されていて、住んでいるローカルでも「ハワイ島」の良さが再認識できます。観光気分でぜひ一度ご覧ください。ハワイ島が誇らしい気分になりますよ。
交通規制について:コナからハヴィまで、一部ハイウェーも閉鎖に
生活にも影響があるのが、交通規制。これを嫌うローカルも多くいますが。。。個人的には問題なし。
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アリイドライブ(カメハメハ・ホテル付近)は木曜日から通行止め。ゴール地点設営のためです。
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レース当日(土曜日)には、ダウンタウン全体がシャットダウンすると考えておいてください。
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コナから最北端ハヴィまでのハイウェーも一部閉鎖されます(終日ではありませんが、時間帯によっては完全に通行不可に)。
交通規制の情報はこちらのリンクからどうぞ。
こちらの不動産業界は年末年始も働きますが、この日ばかりは不動産屋さんも「完全休業日」。クライアントもホテルから出られず、「アイアンマンの日は無理」が合言葉。
この週末にコナに到着される方、あるいは滞在中の方は、特にご注意ください。
- 土曜日に到着する場合、また土曜日にコナを出発する場合には、事前にルート確認が必要です。時間によってはかなり迂回させられますし、レースの進行具合でしか車が通行できません。
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レース翌日(日曜日)は、バイクを持ったアイアンマン選手たちで空港が混雑します。
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時間には余裕を持って行動を。ハワイアンタイムを忘れずに、ゆったり構えましょう。
下のビデオは自転車に関するルールのビデオですが、風景を見ているだけでも結構楽しいです。
楽しみ方のアドバイス
1. 設営見学(水曜日、木曜日)

例年火曜日にアイアンマンパレードがアリイドライブで行われます。そこにいくのも良しですが、木曜日に散歩がてら、ゴール設営の様子を見学に行くのもおすすめ。アイアンマンビレッジもまだやっていて、イベントやスポーツバーなどの試食。バイクなどのレース機材の宣伝などもやっています。

前日の金曜日の夜はレースの選手は準備に入って、アリイドライブは盛り上がっていませんので、行くならば、火曜日から木曜日がお勧めです。
2. スタート観戦
我が家では、毎年恒例で夜明け前に起きて、スタートを観戦にいきます。まだ暗いうちから選手が海に入り、6時半のスタートを待っているのを見るとこちらも背筋が伸びる思いです。

防波堤に座って、数千人と共にレースを観戦するのは、まるでコナでないよう。歓声、ヘリコプター、音楽で、いつもは静かなアリイドライブがこの日は生まれかわります。
3.駐車場

コナであれば、セイフウェイやサックアンドセイフの周辺に車を停めるのがお勧めです。パラ二の北側(KTA側)はバイクが始まると閉鎖されますので、ご注意を。朝のスイムの時間はまだ道路は走れますが、バイクが始まると町がシャットダウン状態になります。私も一度閉じ込められそうになりました。基本パラニの南側、クアキニの山側に停めれば大丈夫です。
4.バイクの見どころ

クアキニとパラニの交差点は「ホットコーナー」と呼ばれており、両方向にバイクが走っていきます。DJもいますし、ここが一番の盛り上がりどころ、ここを抜けて、選手たちはハヴィに向かいます。

水泳を見て、そのまま坂を上がってくるとホットコーナー。プロを見たい場合には早めに観戦スポットを陣取りましょう。
5. ラン

ランはもちろん最後のゴール地点。ここはもう鉄板です。勝者を見たいばあいには午後2時頃に行きましょう。すごい人ですし、かなり暑いですから。覚悟していってください。テレビインタビューや、ヘリコプターなども見られます。
我々は少し涼しくなった夕方5時頃にゴール付近の観戦に行き、どこかで食事をしてまた戻ります。
プロのレースはすごいですが、アマチュアが体力ぎりぎりでゴールしてくる姿もしびれますよ。是非真夜中のゴール付近も体験してみてください。
渋滞や規制は少し不便ですが、「挑戦」と「応援」のエネルギーに触れられるチャンスでもあります。なかなかこういう機会はないものです。
もしコナにいるなら、一緒にゴールで応援しましょう。


