サンルイオビスポをあとにして、バッファローへ。
バッファローの医大に通う長女に会うためです

バッファローを訪れるのは初めて。正直あまり見る場所もなく(失礼!)、バッファローで一番有名なバッファローウィングの美味しい店に行き、そのままナイアガラの滝へ、という計画! バッファローといえばビルズ(フットボール)、ウィング、そしてナイアガラの滝で決まりです。

お見せはバービルという老舗。ここが一番おいしいとのこと。

バッファローウィングは、素揚げした手羽に赤オレンジっぽいバッファロー・ソースを絡めたもの。そこにセロリやニンジンスティックが添えてあり、ブルーチーズやランチソースがついているのです。

娘曰く、最近のバッファローウィングは、色々な味があるそう。ドライ派とウェット派に分かれるようですが、個人的には両方同じくらい好きでした。どれか一つ選べと言われると、ドライ系かなー。

周りは白人のデカい人だらけでした。

 

食事を終えて、旅の疲れを引きずってカナダへ!
思ったより入国審査が混んでいました。娘曰く、カナダによるアメリカへのささやかな抵抗だそうです(いやがらせ?)。。。。

パスポートをハワイに忘れそうになったので、危なかったです。皆さまもお気をつけあれ。

17時半頃にナイアガラに着いたら、すごい人です。色々な国の人たくさんいます。さすが世界3大瀑布。しかし、人口的に水量などを調整しているので、世界遺産ではありません。

また町があまりにも人口的、というのも世界遺産にならない理由らしいです。

焦る気持ちを押さえて、すぐにそのまま滝の裏にいって、ボートに乗って。というのも翌日から雨の予報だったのです。しかし、結果的には晴男のパワーで、雨に降られたのは2日目の夜のみでしたが。。。

下の写真で濡れているのは雨のせいではなく、瀑布のせいです。目も開けられないほどでした。

長女は滝を見ながらお勉強。

3つアドバイス

1.滝の裏のツアーには行かず、水力発電博物館に行き、そこから滝を見るのがお勧めです。お金は同じくらいですが、水力発電博物館から滝を見るほうが断然良かったです。

2. 夏ならボートに乗ってずぶぬれになるのは楽しいです。足元は草履で行きましょう。

3.ホテルは、高くても滝が見える部屋が絶対おすすめです。結局ナイアガラ旅行は「滝」を見る以外は何もないと悟りました。食事もウーバーイーツで部屋で滝を見ながら食べるのが一番よかったです。

町が人口的、と書きましたが、まさにその通り。

カジノもできて、安いラスベガスのような雰囲気です。滝は100点。町は20点。ホテルの眺めは最高でしたが、サービスなどその他はすべて20点。ホテルの値段はマンハッタンより高かった。

そして、料理がかなり美味しくない。
下は世界で「一番まずいラーメン」。

 

午前中雨が降ったので(すぐやみましたが)雨宿りに入った滝のすぐ横のフードコート。すごく寒かったので、ラーメンが魅力的に見えてしまいました。。。
麺はノビノビの冷や麦。スープはまずい、まずいうどんスープ。そこに生のパプリカ、ニンジン、マッシュルームと青梗菜。卵だけは普通でしたが、それ以外はすべて20点。これを「ラーメン」と呼ぶのはいかがなものか???

我々のなかで、「世界で一番まずいラーメン」に認定された次第です。

日本人として、申し訳なくなってしまう感じでした。

難はありつつも、長女に会い、ナイアガラのをは満喫できました。ナイアガラでは本当に珍しく、仕事関係の同僚やクライアントに全く会わず。勿論夜多少の仕事はしましたが。。。。少しバカンス気分が味わえました。