続きです。

コナでの蕎麦打ち体験の後、楽仙師匠と楽徳師匠にはうちにお招きして、バーベキューをしました。その際、東京で毎月開催されている蕎麦打ち会にご招待いただきました。というのも、ちょうど日本に行く前だったので。

基本、お誘いいただいたら参加するのが信条。厚かましさが取り柄でもあります。

さて、10月第3土曜日。蕎麦打ち会会場の人形町へ。

「蕎麦と人形町」の組み合わせを聞いただけで、テンションが上がります。何とも美味しそうな、良い響きだと思いませんか?

「蕎麦とコナ」。

微妙に語呂はいいですが・・・この組み合わせをしっくりさせるのは少し考えないといけません。

などと思いながら、10時過ぎに人形町へ。正直、何を期待していけばよいのかわからず、伺いました。すべてを準備していただけるとの師匠達の言葉に甘えて、何も準備せずに。。。

到着してみると、かなりの人と熱気。想像と大分ちがいました。蕎麦打ち=男性(リタイア後)というステレオタイプとはかなり違いました。女性も多く。それも若い方もいて。男性も若い方もいて、料理サークルのような感じでしょうか。(料理サークルを見たことは無いので、あくまでも自分のイメージです)。

誤解のないように。

想像以上に明るく、良いイメージ、であったということです。

講習会というわけでもなく、皆さん各自自分で蕎麦を打っておられます。

分からないことがあると、師匠の皆様やベテランの皆さんが手助けに入ります。蕎麦はベテランの皆さんや師匠は1キロを打っていました。我々は500グラムで。

一番重要な水回しから
楽仙師匠の手つきは見事です
内田会長の指導のもと
私の蕎麦もこうして伸ばしていただきました。均一に延ばすのは難しい。
蕎麦切りは3日で覚えられるそうですが、性格的にここが一番難しい感じがします。
これは我々の蕎麦ではございません。さすが師匠です

師匠が監修してくれた我々の蕎麦は母と友人へクール宅急便で送りました。感想は後ほど。

そしてその後「茹で」。師匠曰く、蕎麦は「茹で」が一番大事だと。
大きな鍋で、さっとゆでて、洗って、氷水でしめます。

蕎麦前と蕎麦

蕎麦前(鴨、きんぴら、卵焼き)まで手作りで準備していただき、さらに鴨汁。ちなみに最後に出てくる蕎麦は、師匠もしくはベテランの皆様が最後の試食用に打ってくれたもの。さすがレベルが高いです。

鴨汁に蕎麦をつけて頂きました。

我々は次の予定があり、早めに失礼させていただいたのですが、もっとゆっくりと食べたかった!

お手製カボチャプリンも美味しかったです。このほかに柚子をいれた更科蕎麦や、抹茶を入れた茶蕎麦もあり。技術の高さが伺えました。