あろは。1年半強ぶりに日本に行ってきました。仕事は順調。今回はクライアントとミーティング、セントラルパシフィックバンクの日本担当とCOO、古巣サザビーズの皆さんと会ったり。そして、家族、友人とも会えて、満足な出張でした。
SOBAに出会う
今回の出張で特筆すべきなのはSOBA。

そうです。蕎麦です。出逢ってしまいました。
先月ご縁があり、東京の蕎麦打ちの会の「蕎麦楽」の楽仙師匠と楽徳師匠にコナでお会いする機会がありました。蕎麦楽はこれまで長年マウイで蕎麦打ちの指導をしています。その流れでコナの大福寺と本願寺で蕎麦打ち披露をしていただいたのです。
残念ながら、私は両日とも予定があり不参加だったのですが、友人が(ありがたやー)が縁をつなげてくれて、宿泊先のコンドミニアムで残った粉で蕎麦打ちを初体験させていただいたのでした。残り物には福があるのです。

ちょっと付け足しですが、実はコロナ中、一度蕎麦打ちに挑戦したことがあります。何故かうちに蕎麦打ちの道具が一式回ってきたので、ならばトライしなければ、男がスタル。ということで・・・・
ユーチューブを見て、いざ打ってみたところ、大失敗。全くまとまらず、食べられませんでした。涙。(ちなみに師匠は粉が悪かったのでしょう、との見解)
蕎麦に目覚める
さて、話を戻します。
コナの海が見えるコンドミニアムのラナイで、師匠が一緒に打ってくれました。実際自分が打ったのは全体の3割くらいですが、水回しから、練り、延ばし、切り、茹でまで、すべて一通りやらせていただきました。
その蕎麦が美味しくて、びっくり!
いや、蕎麦って美味しいんですね。
正直これまで人生において、蕎麦は全く興味がなく、美味しいと思ったのは一度くらい。KTAで買う蕎麦は美味しくないですし、うどんやそうめん派でした。
多分皆さんは、僕が触った、そして海の見えるハワイのラナイで30分くらいで打った蕎麦が美味しいワケがないと思うでしょう!

実際自分も食べるまでそう思っていました。しかし、人生観が変わるほど美味しかったのです。ただし、まだ半信半疑。自分が打った蕎麦はひいき目に美味しく感じるのかもしれない。。。

と思い、コナの友人に食べてもらったところ、やはり「旨い!」と。お墨付きをもらいました。
とはいえ、まだまだ半信半疑。今回は自ら打つために、厚かましく、出張に合わせて蕎麦楽の蕎麦打ち会に参加させていただいたわけです。
事前に蕎麦を打つことを伝えた母親と友人は、苦笑い。「食べられるような蕎麦が打てるわけがないと。。。」目で語っておりました。その気持ちはよくわかるので、何も言わず。
実は自分もこの間はまぐれかも・・・と思いつつ。妻と人形町へ。
続きます。