さて、プレゼン内容についてちょっと。

下はハワイ州にて3億円以上の高級物件が取引されている地域、トップ10です。

名だたる地名が並びますが、そうなんです。コナがダントツ一位なのです。
最近は、アラモアナとカカアコが躍進していますが、それでもコナとコハラのハワイ島西側はハワイ州の高級市場の牽引役と言えるのです。

ちなみに上位10地区が高級市場において占める割合はおよそ8割です。ですから3億円以上の物件を買った人がいたならば、上の地域で買っている確率が非常に高いということですね。

そして、これらを買っている富裕層ですが、最近のカカアコ、アラモアナは60%以上が外国人(日本人ということです)ですが、コナやマウイは95%以上が米国人富裕層です。
米国の本当の金持ちが選ぶのはハワイ島西側であり、マウイであり、カハラであるということなのでしょう。大概のバイヤーはそういった富裕層と同じものを買えないにはせよ、そういった富裕層が集まる地域に投資する、購入するというのは、プラスの面があるとは思います。

日本人はオアフ一辺倒ですが、是非ハワイ島やマウイ、カウアイ島も検討してみるとよいと思いますよ!!