ハイウェー工事アップデート

あろは!

いよいよ19号線の拡幅工事が本格化してきました! まだやってるのかって・・・・??
ハワイですから!!

先週からヒナラニ(コストコ)の先から新しい海側の道路を通るようになりました。ぐいっとs字になりますのでご注意を!

思ったよりスムーズで、渋滞もなかったのでよかったです。多分朝夕は渋滞だと思いますが。
工事完成は来年秋ですからまだ1年。どうして。。。。

ハワイですからね! (溜息)

 

 

ハワイのパンケーキ

あろは!

なんでも日本はハワイのパンケーキが流行っているとか?!

もうブームは終わりました??

今日は娘の小学校のパンケーキブレックファスト!いわゆる資金集めです。
子供は無料。親は5ドル。材料は全て寄付。焼くのも親。
パンケーキはまあ、いわゆるパンケーキですが、フルーツはすべて地元のファームや庭のバナナやマンゴー、ホワイトパイナップル!
なかなか美味しい。本物のメープルシロップにホイップクリームどっさり(希望に応じて)。

パンケーキも取り放題。コーヒーはコナコーヒー。

考えてみれば結構贅沢かも。

食べてみたい方。年3回やっていて、誰でも参加可能です。
ただしわさわさしているので、あまり食べた気はしません。ゆっくり食べられたらいいんですがね。

 

今週のローカルニュース:2017年8月20日~26日

2017年8月20日 キラウエア噴火35年
キラウエア火山は、プウオウ噴火口から噴火を開始してもうすぐ35年になる。噴火は1983年以来途切れておらず、これはキラウエアの最近500年の噴火活動で最も長いという。プウオウからの噴火は1983年1月に始まり、現在も溶岩は海に流れ込んでいる。キラウエア山頂のカルデラの溶岩湖では溶岩の量は日によって変わっているが、カルデラの地表からおよそ30m~50mの間で推移している。現在はキラウエア火山の溶岩流による建物や、人への危険はない。
 
8月22日:季節外れの雪
マウナケア山頂で積雪が観測された。この前の積雪は5月。マウナケア山頂の観測所の職員によれば、この時期の雪は珍しいものではないのだという。
 
8月23日:電気料金の値上げ
ハワイ州はHELCO(ハワイエレクトリック・ライト・カンパニー)による3.4%の値上げ申請を認めた。これにより、平均で毎月4.98ドル電気代が上がるという。ハワイ島住民の電気料金の平均は162.58ドル。
8月23日:ミサイル警報
毎月1回の津波警報のテストに加えて、ハワイ州はミサイル警報のテストを実施することを検討している。ハワイ州の緊急管理局は11月か12月からスタートしたい構えだが、まずは各郡と調整をするという。
8月24日:ホノルルの高層コンドミニアム
先月ホノルルのマルコポーロ・コンドミニアムで火災があり、3名が亡くなった。ホノルル市長は全ての高層コンドミニアムに防火スプリンクラーを設置することを義務付ける法案を提出したが、ホノルル議会はこの法制化を見送った。現在ホノルルでは、1975年より前に完成したコンドミニアムはスプリンクラーシステムが義務付けられていない。スプリンクラーの後付けにかかる費用はオーナー負担となるため、住民からは反対の声が多いという。
8月25日:コナの支援住宅計画のディベロッパーが撤退
現在コナで進行中の大規模支援住宅のカマカナ・ビレッジ建設のディベロッパーが撤退することになった。この大型プロジェクトは現在ケアラケヘ高校の近くで進行中だが、入札で開発権を手にしたフォーレスト・シティ社は開発から身を引くという。同社のビジネス環境の変化により、プロジェクトを続けるのが困難になった。ハワイ州はこれを受け、今後開発権をどこの会社に渡すかを検討中。ホノルルベースのスタンフォード・カー社になることが有力視されているという。
8月25日:コナのハイウェー拡張工事
ホノコハウから空港までの第2期道路拡張工事が進んでいる。コハナイキから空港までの区間を海側の新しい舗装道路に切り替え、従来の道路は再舗装などの整備を行う。
 
8月26日:コナ・ブリューイング・カンパニー
ハワイを代表する地ビール会社、コナブリューイング・カンパニーの移転が遅れることが明らかになった。当初は新しい醸造所とレストランをすぐ近くに2018年終わりをめどにオープンさせる計画だったが、下水の問題で計画が遅れており、オープンは2019年春ころになるという。この醸造所が完成した暁には、生産量は現在の9倍の10万バレルが見込まれている。生ビールおよび缶ビールはコナで製造するが、瓶ビールはこれまでと変わらず米国本土で製造する計画。

コナサンセット

あろは!

NYから引っ越してきたご近所のM夫妻にお呼ばれ。
夕食時のサンセットがすごかったので、写真を撮っていたのですが、誰も見向きせず。
「いつものことだから」とのこと。。。。なんて贅沢な!

夕食時は忙しくて普段はなかなか夕日なんて見られないので。。。

コナビスタからのサンセットいいですね。
「他人の芝生は青く見える」、ではないですが、人の家から見るサンセットのほうがなぜか綺麗に見えるという。。。家はすぐそばなのに。。。

心理的なものなのか、慣れの恐ろしさなのか・・・科学的に説明してほしい、今日この頃です。

M夫妻、サーフィンもはじめ、友人もできて、すっかりコナに馴染んでいます。
コナに来てよかった、と言われるほどうれしいことはないですね。

M夫妻もコナに引っ越してきていよいよ1年。これからもエンジョイしてくださいませ。

コナ・カントリ-

あろは!

久々にコナカンに行ってきました。先日の商工会議所のトーナメントの賞品で無料券をもらったので。
カマアイナ(ローカル)は70ドル。一般は130ドル。午後はもう少し安いみたいです。

ケアウホウの海に向かっての第一打はかなり気持ちよし!

3番ショート。右手に見えるのが新築のホルア・カイ。80万ドルから。随分できてきました。

前半は43でまずまずだったのですが、途中からドライバーが乱れてリズムが崩れました。

結局90という平凡なスコアで。。。。。代り映えのしないゴルフになってしまいましたよ。とほほ。

グリーンは昔ほどではないにせよ、芝目は強いです。カップを見て芝目を確認しましょう。とはいえ、大体海に向かっていますので、それを覚えておけば間違いはないでしょう。うまい人は。
下り&順目は嘘のように速いです。17番は短いドッグレッグなのですが、下り順目パットで3パット。その後3回練習で同じところから打ってみても寄らない(それだけ空いていたということです)。ピンポイントできっちりパットしないと入らないです。パットが下手な僕にとってはかなり厳しいグリーンでした!

またちょっとドライバーの打ち方変えて(って何度目?!)、いい感じに飛ぶんですが、突然襲ってくるチーピンにやられております。

そして名物お化け椰子。

これがどこにあるか分かれば、かなりのコナ通。

久しぶりのコナカン。すいててよかったです。でも夏は標高の高いビッグアイランドccが楽ですねー。

マウナラニの新プロジェクト:ラウレア

あろは!

マウナラニの新プロジェクト、「ラウレア」の第一弾が完成しました。

マウナラニでは珍しいオーシャンビューの新築。
サウスコース一番フェアウェイ沿いは450万ドル。

マウナケアのマウンテンビューが320万ドルから。

やはり、完成品はいいですね。想像以上の仕上がりでした。

17軒中。あと残り7軒。オーシャンビューはあと3軒のみです。

本日はお披露目をかねたサザビーズのミーティング。

ご興味あがれば、ご連絡ください!

マンゴーの季節

いよいよマンゴーの季節も終わりです。
こちらとしてはまだこれから夏という感じなのですが、マンゴーの季節感的にもう夏は終わりといった感じでしょうか。

影ができないほど太陽が頭上の真上を通過する、ラハイナ・ヌーンも終わりましたし。
とはいえ、まだ11月頃までは暑さは続きます。今年は結構暑くて32度ほどまであがります。やはり少し標高の高いところに住みたいですね。コナでは標高200mから400mが過ごしやすく、冷房がいりません。たったこれだけあがるだけでもずいぶん違うので関心します。

さて、本題。
今年もたくさんマンゴーを楽しみました。

売り物件3軒に美味しいマンゴーの木があったので食べ放題。
でもいよいよ全部終わりました。ちょっと残念。

娘を友達の家に送っていったところ、この家の最後のマンゴーが木から落ちてドライブウェーに転がっていました。
なかなか見事なマンゴー。

ちなみここは標高500mほど。キムラ・ラウハラ・ショップのすぐ近くです。

今週のローカルニュース:2017年8月13日から~19日

2017年8月14日:コナの水不足深刻化
コナの水不足が先週末さらに深刻化した。現在コナの水不足は水が足りないわけではなく、地下水をくみ上げるポンプが今年初めから故障しているからだ。ハワイ島は地下水を利用しているが、それをくみ上げるためにはポンプが必要。13ある井戸のうち、さらにもう1機故障し、合計5つの井戸が使えなくなった。2週間前にワイアハの大型井戸のポンプの部品がようやくハワイに届いたものの、不具合があり、さらに、ポンプを釣っていたワイヤーが切れて、ポンプは現在も井戸の底に落ちたままだという。コナでは、現在庭への散水や洗車は禁止となり、水の過剰使用が見つかると、水道局から使用停止処分を受ける可能性もあるという。こうした大型ポンプは米国本土に特注品として製造依頼するために時間がかかるという。今後10月と11月に2つの井戸のポンプの修理が予定されているが、まだしばらく水不足に対する解決策はないという。

8月14日:ホノルルの鉄道プロジェクトの赤字をネイバーアイランドが負担?
100億ドルの予算で始まったホノルルの鉄道計画が、すでに14億ドルの赤字となり深刻化している。ホノルル市長はハワイ州の消費税とも呼べるGEタックスの50セント上乗せを2036年まで延長することを州議会に提案した。さらに、ハワイ州議会はオアフ島以外の島にみも鉄道の建設費を負担させることを検討している。これに対して、ハワイ島やマウイなどのネイバーアイランドは反対を表明。州議会は公聴会を開催し、8月終わりからの議会で審議したい構えだ。州議会はネイバーアイランドの消費税引き上げには慎重だが、観光客が支払う短期宿泊税を9%程度引き上げることを検討している。

8月17日:コナのホテルプロジェクトに「待った」の声
コナにホリデーインを建設しが企業が、コナのヘンリーと11号線の南西角に141室の3階建てのホテルを計画している計画に対して、カイルアデザイン委員会がストップをかけた。色や土地の形状との兼ね合いについて問題があるというのが、理由。同社は、来月にも計画を修正して、開発計画を再提出すると話している。

8月17日:ハプナホテルがウェスティンに
マウナケアリゾート(西武ホールディングス)は、ウェスティンにハプナホテルの運営を正式に委託契約したことを発表した。2018年2月から正式にウェスティンのブランドとなり、マリオットグループの運営となる。ウェスティン側は今後4600万ドルをかけ、現ハプナプリンスホテルのロビーや部屋の改装を行い、プールを追加するという。

8月18日:射撃場の認可
ハワイ郡議会は初めて、射撃場の建設を認可することを満場で決定した。場所などはまだ特定されていない。

ビッグアイランドカントリークラブ最新情報

あろは!

さて、ビッグアイランドカントリーがプライベート化されることは、地元では大きな話題になっていますので、ほとんどの方が知っていると思います。ビッグアイランドと言えば、私もメンバーなのですが、オーナーチェンジを繰り返し、クラブハウス建設などが滞ったまま今に至っています。
現在のオーナーは日本のオークキャピタルとユニバ・キャピタル。縁があり、先月日本に行った際にはユニバ社で社長のI氏にお会いしてきました。じっくりと、不動産の開発まで行うと話しておられましたので、今後が楽しみです。

つい先日日経新聞にオークキャピタルが3年でビッグアイランドCCを黒字化すると記事がでていましたので、かなり本気度は高いと思います。

今後18か月でプライベートゴルフクラブになりますが、現在は誰でもプレーができます。ただし、レートが上がりました。カマアイナ(地元)は75ドル。非ローカルが130ドル。大分値上がりしたので、ゴルフ場はガラガラ。まさにプライベートコースです。ちょっと寂しいかも。。。

今日は娘を連れて練習にいってきました。

娘にビデオを撮らせて研究した結果、重大な問題に気付きました。まあ、僕のスイングの話はどうでもいいですね。。

上の写真を見て何か気づきませんか?スイングではないです。

そうです。ボールがピラミッド。
フアラライやクキオやコハナイキなど、プライベートコースはみなボールがピラミッドになって、打ち放題です。

これはメンバーの練習場ですが、以前はボールはなかったのです。この1か月のできごとです。

そして18番グリーン横にクラブハウスを2018年終わりまでに建設するとのこと。

これから700名メンバーを募集するそうです。会員権は5万ドル(およそ550万円)。最初の100名は半額で売るということです。
メンバーシップを売ったお金で100ロットの宅地開発を行う計画だそうです。

うまくいくとよいですね。

 

 

 

コナ国際空港のスペースポート化

あろは!

コナ国際空港が宇宙旅行の基地として検討されているのはご存知でしょうか。
そうです。スペースポートです。宇宙空港とでも言うのでしょうか。
良い響きですね。
現在米国では20以上の都市が名乗りをあげているそうですが、コナは最有力候補と報道されています。
音速ロケットを使用をしますので、地理的な条件が大きいようです。ハワイは周りは海なので、騒音の問題がないの利点のようです。
大気圏を出て、宇宙を飛んでまた地球に戻ってくるという、宇宙旅行。

民間宇宙旅行といえば、バージン社のバージン・ギャラクテッィク社が有名。
当初は2013年から民間宇宙旅行をスタートさせるということでしたが、事故もあり、今は2018年終わり頃のスタートを目指しているようです。
費用は一人20万ドルといわれています(2200万円)。安いのか、高いのか、判断に困ります。不可能だったことができるという意味では、安いのかも。
予約は一杯ということですから、安いと考える人は多いのでしょう。

民間宇宙旅行が一般的になるのに必要なのは民間のスペースポート。
砂漠の真ん中にあるスペースポートではなく、飛行場と共用のものを作ることが必要です。
そうでなければビジネスにならないですよね。

コナ空港の冬の風物詩は今はプライベートジェットですが、これがスペースシップに代わるかもしれません。楽しみです。

コナ空港に関していえば、2016年夏には終わる予定だった環境アセスメントがまだ終わっていないそうです。
連邦航空局が時間を慎重だということで、色々と時間がかかっているそうです。
まだ最終決定の期限も発表になっていないので、もう少し気長に待ちましょう。

コナ空港にいらしたことがある方はお分かりと思いますが、コナは米国で唯一のオープンエアの空港です。宇宙とコナ。とてもミスマッチな雰囲気がまた最高です。

次コナ空港を利用する際に、想像を膨らませてみましょう。