Archive for the ‘ニュース・お知らせ’ Category

バケーションレンタル法案その後

日曜日, 3月 17th, 2019

あろは!

法案108(いわゆる民泊規制法案)がハワイ郡議会で可決し、現在法制化が進んでいます。

現時点では業界団体などの意見なども尊重しつつ、委員会での審議が続いており、ドラフト#7(案)まで発表になっています。そろそろ固まりそうですが、取引の際、どのように告知するのか、弊社でも頭を悩ませています。

この民泊規制は、投資物件を所有されるかたには大きな影響がある可能性がありますので理解しておく必要があるでしょう。¥

これまで野放しだった(ルールはあってないようなものだった)バケーションレンタルを規制しようという試みですが、その背景にはエアBnBやVRBOといった大手の民泊プラットフォームの人気が大きく高まり、住宅地などで色々と問題が生じててきていることが挙げられます。実際私が住んでいる住宅地の周りでもレンタカーが増えているのは間違いないと思います。ハワイでは本来民泊が許されているのは、海沿いや町中のホテルゾーニング、や商業ゾーニングだけなのです。

ご興味のある方にために簡単に新しい民泊規制をかいつまんでご説明しましょう。

  • これまで違法地域で民泊(VR)を行っているオーナーは2019年9月までに特別使用許可を取得することによって民泊運営を継続できる。ただし、GE税およびTA税の双方を過去支払っていた記録と、家に違法建築ないことが条件。毎年特別使用許可は更新しなければならい。
  • VRライセンス取得料は$500。毎年更新が必要で、$250.
  • 家の居住者が空いている部屋を貸すことは民泊とはみなされず、合法となる。居住者定義=182日以上ハワイに住み、確定申告をしている者
  • VRが認められるゾーニングは、CV、CG、CV、ハワイ島総合計画上リゾート指定を受けている地域、コンドミニアム化されているRMゾーニング。
  • 駐車場が定められた台数分あること
  • 最大利用人数は16名
  • ウェディングなどのビジネスをおこなうことは禁止。ビジネスを行うためにはそれ相当の許可を取得することが必要。
  • VRライセンス番号を広告やHPに表示すること
  • 2019年9月28日までライセンスを取得すること
  • ハワイ郡による確認検査が必要。費用は$100
  • 指定ゾーニング以外でVRを行っている場合には、2019年4月1日までにその旨を届け出ること。

 

指定ゾーニング以外で民泊を行うためには、4月1日までに既成事実つくらなければなりません。今物件を購入していて購入後に違法地区で民泊をやりたい場合には、今動かないとダメだということです!

コナで民泊が認められている地域は下の通りです。オレンジとピンクは大丈夫です。

そしてケアウホウ。ケアウホウはリゾート指定になっていますので、ほとんど大丈夫です。

ワイコロア、マウナラニ、マウナケア、フアラライなどのリゾートも大丈夫です。

かなり多くの人が住宅地で家を貸していますので、しばらく混乱は続くでしょう。

今回は罰則規定も盛り込まれているので、注意が必要ですね。民泊が許されているゾーニング内の物件は価値が上がる可能性もあります。

サウスウェスト航空ハワイ就航続報

月曜日, 3月 4th, 2019

あろは!

サウスウェスト航空がいよいよ3月17日ハワイとカリフォルニアをつなぐわけですが、さらにビッグニュースが明らかになりました。
5月12日より、待望のコナ・ホノルル便が毎日4便運航されることが発表になりました!

West Hawaii Todayより

サウスウェストは料金も安く、さらにチェックイン荷物が無料。さらに変更手数料なし!

4便では少ないので、なんとか頑張って便数をもっと増やして欲しいですね!

 

サウスウェスト航空のハワイ就航決定

水曜日, 2月 27th, 2019

あろは!
先日ハワイにテスト飛行したサウスウェスト航空ですが、連邦航空局の認可が正式降りました!
コナ、ホノルル、カフルイ、リフエをカリフォルニアのオークランド、サンノゼ、サクラメント、サンディエゴとつなぎます。
ハワイ諸島内の運航も検討しているようですから、期待しましょう!!


パシフィックビジネスニュースより

そのせいなのか、分かりませんが、ハワイアンの運賃が下がったような・???

先日行った際は史上最高往復280ドル!かつ荷物が紛失するという。。。。非常にお粗末な結果でした。

来月の運賃を検索したところ、ホノルル往復で160ドル程度。

これくらいなら許せる。。。かも。

驚きのニュース:米国不動産最高取引額記録

日曜日, 2月 24th, 2019

あろは!

いやいや驚きました!

マンハッタンのペントハウスが2億3800万ドルで売れました!
日本円で250億円というところですか。。。
これまでの米国の住宅の最高取引記録を1億ドルほど超えていますから、驚異的です。

昨年末にNYCに行った時の写真が下です。
一番右が220 セントラルパーク サウスです。
モデルルームで内装などを見ました。


下の写真の一番右です。その左横が、完成すると米国で一番高い住宅ビルになるセントラルパークタワーです。

今回購入したのはヘッジファンドの大物、ケン・グリフィン氏。
実は、コナのフアラライ・リゾートにも20億円ほどの家を所有しています。
一体いくつ家があるのでしょうね。

おまけです。

中央左の高いガラス張りのONE57(ワン・フィフティセブン)のペントハウスはマイケル・デル(デルコンピュータ―)がおよそ100億円で購入しました。

マイケル・デルといえば、フアラライリゾート全体のオーナーでもあり、クキオに家を持っていることも有名ですね。

NYとコナがつながりました。

いやはや、すごい世界です!

 

コナ・ジェット・センター計画

土曜日, 2月 23rd, 2019

あろは!

コナ国際空港に、プライベートジェット用の大規模な施設建設計画が進んでいます。
その名も「コナ・ジェット・センター」!

空港の南側に、世界最大のプライベートジェットが収納できる格納庫を含め、大規模な給油施設、ランウェー、道路、業務用ベース施設を建設する計画です。
これは第三セクターによる計画であるため、ハワイ州にとっては願ったりのプロジェクトなのです。計画の早期実現に向け、ハワイ州上院議会では現在特別債を5000万ドル(およそ60億円)発行することを検討しています。

計画は順調なので、上手くいけば2020年中に稼働するとのこと。

コナの冬の風物詩といえば、クジラとプライベートジェットですし、ハワイ州で最も高級物件が売れるコナですから、この整備は必要です!
プライベートジェット!乗ってみたいものです!

 

 

ギャバ―ド下院議員

金曜日, 1月 11th, 2019

あろは!

ギャバ―ド民主党下院議員が2020年の大統領選に立候補することを発表しましたね!
ギャバ―ド議員は最初出てきたときから華がある人だなとは思っていました。
トランプの真逆のような人ですから、面白いですね。


ウェストハワイトゥディ紙より。

トランプと違いは
*民主党
*女性である
*初めてのサモア系議員
*米国連邦下院議会の最年少当選(21歳)
*軍隊あがり
*ヒンズー教徒

オバマさんに続き、頑張って欲しいです。

そろそろ女性大統領が誕生しそうな感じはします。

 

ハワイ島不動産ニュースレター11月号

日曜日, 11月 25th, 2018

あろは!

うーん。Eニュースレターの文字化け問題。未だ解決できずです。

今年最後のニュースレターは下のリンクからどうぞ。

ホームページも多忙なこともあり、動かず未だ恥ずかしい限りですが、近いうちに、刷新する予定です!

仕事より何より、ここが一番大変かもです。。。。

会社の担当者は皆アメリカ人なので、この言語の問題を本当に理解できません。

参ったものですが、くじげずにいきます。

 

中間選挙

水曜日, 11月 7th, 2018

あろは!

日本出張を前に、かなりバタバタです!
11月15日は銀座でハワイ島不動産セミナーをやりますので、ご興味があれば、ご連絡ください。

kai@macarthurhawaii.com

さて、昨日は中間選挙でしたね!

投票所は家の前なので、選挙に行かない言い訳がありません。

まずはハワイ州知事選は現職のイゲさんが再選。

コナの選挙区のカヌハ議員がハワイ州の上院に当選。

コナはヴィレガス女史が当選。

連邦レベルでは、上院は共和党。下院は民主党がとってねじれました。今後どう動くか注目されます。

話題は女性パワーの躍進です。連邦議員選挙のは女性が過去最高で当しています。様々な人種、宗教の候補者が当選していますから、アメリカはダイナミックだと、感心します。

 

ハワイの民泊規制

日曜日, 10月 21st, 2018

あろは!

さて、先日日本では民泊(バケーションレンタル)に規制がかかりましたね。
エアビーやVRBOなど大流行りの昨今、ハワイ島政府もいよいよ規制に乗り出す構えです。

法律案第108「民泊規制法」が現在ハワイ郡議会の委員会で審議されています。

  • バケーションレンタルは、リゾートおよび商業ゾーニングのみ
  • 駐車場を部屋分完備していること
  • これまで違法ゾーニング地域で民泊を行っていたオーナーは特別許可を申請し、その後毎年延長しなければならない(毎年250ドル)
  • 100m以内の近隣に民泊の通知をすること

などなど、というのが簡単な概要です。

現在は、一般住宅地でかなり野放しで民泊が行われており、問題も多くなっています。私が住むコナビスタは住宅地として民泊を規制しているので、特に問題になっていませんが、周囲の住宅地では民泊が多く、それに伴い車の数がかなり増えました。当然クリーナ―なども物件にアクセスするため、その数はかなりにのぼるとみられます。明らかにツーリストが一般の住宅地からレンタカーででてくる姿が目に付くようになっているのは事実です。

とはいえ、普通に自宅からこういう景色が楽しめれば、民泊で貸すことは難しくはありませんから、違法でもやりたくなる気持ちは分かります。

バケーションレンタルの定義は、連続30日以下のレンタルです。この場合には短期宿泊税(TAT 9.25% )をGE税(4%)に加えて納めなくてはなりません。現在はこの高いTATを支払わないモグリ営業がかなりいると言われています。そもそもバケーションレンタルが違法である住宅地でやっているわけですから、政府としても規制しようがない、ということなります。

今回の案では、現在違法地域で民泊を行っているオーナーも、特別許可を取得できることになっています。ただし・・・・これはこれまできっちりと納税と確定申告を行っていたオーナーのみに限られるのです。
また、オーナーが主たる住居の自宅の一部をレンタルする場合にはこの民泊法は適用されません。あくまでも投資用の物件のレンタルを締め出そうという動きです。

これは賛否両論はあるのですが、とりあえず何か規制はかけねばならない、というところは一致した見解であると思います。

まだしばらく法制化にはかかりそうですが、まず間違いなく可決されると見られています。

現在リゾート地域外でバケーションレンタルをしている場合には、きっちりと納税をし、確定申告をすることが必要です。これからバケーションレンタルをしたいと考えている場合は、なるべく早くスタートして、既成事実をつくることです。法律が施行された後ではリゾート地域外での民泊運営は難しくなると考えられます。

私はゾーニングの説明はきっちりやりますが、違法地域であるにもかかわらず、民泊できるといわれて買った不動産オーナーも数多くいるはずです。

オアフも新しい規制法案が審議されています。マウイ、カウアイなども厳しくなりました。

法改正もリスクのひとつです。情報は入手しておきたいものですよね。購入の際はご注意を!

 

 

 

2018年11月15日銀座にて:ハワイ島不動産セミナー 

土曜日, 10月 20th, 2018

あろは!

2018年11月15日に銀座でハワイ島不動産セミナーを行います!!17時からです。
ハワイ島の西側(コナ)の不動産を中心に最新情報盛りだくさんの内容なります!!

  • 今は止まったキラウエア火山について
  • ハワイ州で高級物件が多く売れている地域がコナであることはご存知ですか?
  • 災害に強いコナ
  • 日本からの直行便とその経済効果
  • 一般ではアクセスできないプライベートリゾートって何??
  • 投資としてのハワイ島不動産
  • 米国の不動産市場は?

などなど。

席に限りがあるので、ご予約が必要となります。

お問合せはkaihawaii1@gmail.comまで
またはハワイ808-936-6148(直通)

 

 

 

ホロホロ日記とは
HOLOHOLOとはハワイ語で、「ブラブラする」または「ちょっとした散歩」などを指します。ハワイで初めて住んだ家がHoloholo Streetにあり、またその昔には「Holololo Street」というインターネットラジオ番組のパーソナリティをやっていたこともありました。 これまでこのページ名は単に「近況報告」でしたが、アクセス数も多いため、2009年よりページ名を一新いたしました! HOLOHOLO感覚でハワイの日常の風景や、ハワイ不動産の裏話などを取り上げていきます。
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