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井尾黛介
Daisuke KAIIoh (R)
日本語直通 
808-936-6148
kaics@hawaii.rr.com

 

 


HAWAII NEWS

バックナンバー2008年9月〜12月

ハワイ島不動産市場動向  不動産ニュース

 

ハワイとハワイ島の最新ニュースをどうぞ

ハワイ島西側のニュースを中心にピックアップしています。(翻訳編集 井尾黛介)。

最新ニュースがぎっしり詰まった不動産ニュースレターをご希望の方はこちらから請求ください。

 

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NEWS

 

NEWS:プライベート・ジェットと景気(2008年12月31日)

12月30日現在、コナ国際空港に停まっているプライベートジェットは51機にのぼり、例年並となっていることが明らかになった。今月だけで138機のプライベートジェットがコナ空港を利用しており、これは昨年と比較して17%減少はしている。

NEWS:NFLプロボウルがマイアミへ?(2008年12月30日)

NFL(全米フットボールリーグ)およびハワイ州は、これまで毎年ホノルルでおこなわれているプロボウルが2010年はマイアミで開催されることを明らかにした。NFLによれば、これはあくまでもテストケースだとしており、2010年以降はまだ白紙だという。プロボウルはいわゆるオールスターゲームだが、従来はスーパーボウルの後におこなわれるため、緊張感がでないと批判されている。そこで2010年はスーパーボウルの1週間前に、スーパーボウルの開催地でプロボウルをおこなうことを試験的に導入するという。

NEWS:マウナケア・ロードの通行止め解除(2008年12月29日)

雪のため通行止めとなっていたマウナケア山頂へのアクセス道路が4日ぶりに通行できるようになった。マウナケア山頂は最低気温が摂氏マイナス20度、風を考慮すると体感温度は摂氏マイナス40度になりえるという。マウナケアへ登る場合には808-935-6268で事前に道路状況を確認すること。

NEWS:ハプナ・ゴルフコースが週5日営業へ(2008年12月27日)

最近の景気悪化を受け、ハプナゴルフコースは火曜日と水曜日を休みとすることを発表した。ゴルフにお金をかける旅行者が減っているという。現在ホテルゲストのグリーンフィーは125ドル。カマアイナ〔ローカル)は68ドル。

NEWS:プアコにハワイ大学の海洋学センター建設計画(2008年12月27日)

マウナラニとマウナケア・リゾートの間に位置するプアコに、ハワイ大学が海洋学センターを建設する見込みだ。うまくいけば2010年にはオープンするという。プアコを含むハワイ島西側沿岸部は、サンゴ礁、海洋哺乳類、ウミガメ保護の研究に世界でも類を見ないほど適しているという。

NEWS:ウェスト・ハワイの10大ニュース(2008年12月25日)

地元新聞であるウェスト・ハワイ・トゥデイ紙が選んだ今年の10大ニュースは以下の通り。

1)景気

これは説明する必要はありませんね。

2)キラウエアの山頂〔ハレマウマウ)からの噴火

今年3月から島の東側にあるキラウエア火山のハレマウマウクレーターの活動が活発となり、火山性のガスの問題が一時深刻となりました。現在が大分落着いています。

3)ハワイ島西側の病院が100人以上を解雇

コナ病院が55人。ワイメア病院が59人を解雇。ワイメアでは看護婦も解雇された。

4)ガソリン価格の高騰

一時期は1ガロン(3.8リッター)5ドルに届くかとも言われたガソリン価格ですが、現在は2ドル強に落着いています。コスコでは2ドルを切っています。

5)クイーンKハイウェーの拡張工事

コナのヨットハーバーからのヘンリー・ストリートまで拡幅工事がいよいよ最終段階にはいりました。これから2年半かけて空港までの工事が始まります。

6)ヒロのゴミ問題の解決策として浮上したエネルギー転換型ゴミ焼却炉のドタバタ

ウィーラボレーター社製の発電型ゴミ焼却炉が最有力されていたものの、最後の最後で白紙撤回となりました。

7)ハワイ郡議会によるGMO、ビーチによる喫煙、ビニール袋の禁止条例と郡知事による拒否権

ハワイ郡議会は、遺伝子組み換えコーヒーとタロイモの栽培禁止条例、ビーチにおける禁煙、ビニール袋禁止条例を可決したものの、キム郡知事が拒否権を発動しました。その後GMOとビーチ喫煙に関しては郡議会が拒否権を撤回させて条例成立に至っています。

8)住民投票の結果により明らかになったマリファナ取締り強化への無関心度

住民投票の結果、マリファナ摘発強化は優先度非常に低いことが判明しました。

9)ハワイ島の雨不足

10)郡議会、郡建設債1億1400万ドル分を承認

過去最大の建設債が発行され、その半分は西ハワイのシビックセンターの建設に使われることとなります。

NEWS:ホクリア・バイパス裁判、最高裁が弁護側勝訴(2008年12月25日)

ホクリア・バイパス建設のための政府による強制接収は違法だとして、土地のオーナーがハワイ州最高裁に控訴していたが、裁判所はこの度、政府による強制接収は合法との判断をくだした。土地オーナーは強制接収は、ホクリアのためであり、ハワイ州民のためでないと主張していた。この判決よって残りの5.5マイルの建設も現実味が帯びてきた。

NEWS:オバマ次期大統領がオアフで冬休み(2008年12月22日)

オバマ次期大統領はオアフ島のカイルアで家族と冬休みを過ごすためハワイに到着した。

NEWS:マウナケア・ビーチホテルが再オープン(2008年12月21日)

2005年の地震の被害により、大規模な改修をおこなっていたマウナケア・ビーチホテルがようやく営業を開始した。ロックフェラーによってコハラコーストに最初に建てられた同ホテルは、全米設計士協会により、「優れた建築物150」の中にも選ばれている。1965年にオープンした際、ロサンジェルス・タイムス紙は、「マウナケアホテルと比較すると、べバリーヒルズホテルは原住民の家に等しい」との評を載せた。150億円の改修費用をかけて生まれ変わったマウナケアホテルに熱い視線が寄せられている。

NEWS:ママラホア・バイパスが1月終わりより限定的に開通?(2008年12月19日)

ホクリア・バイパスの名称としても知られるコナとケアラケクアをつなぐ新バイパス道路の一部が1月終わりから一般に開放される見込みだ。現在のところ時間は午後3時半から6時半のみの開放となり、南方向車線のみとなる。これによって夕方のラッシュの混雑を緩和させるのが狙い。ケアウホウからケアラケクアのハリキイストリートまでの区間が通行可能となる。

NEWS:ママラホア・ハイウェーの再舗装(2008年12月18日)

ホナロ交差点からマナゴホテルまでの区間で状態の悪い4区画の再舗装が7月から開始される。4区画は以下の通り。

キャプテンクックロードからマナゴホテル。

コナホスピタルからホクカノロード。

コナワエナ小学校からキャプテンクックロード。

コナ歴史保存会からカミガキマーケット。

 

NEWS:マウナケアの違法スノーボーダー(2008年12月16日)

マウナケアでの違法スノーボーダーへハワイ州が警告を発した。昨年よりハワイ州はスノーボーダー用に2本の道路を開放したが、商業利用は禁じられている。マウナケアはハワイアンにとっては聖地であり、定められた場所以外の利用や、商業利用は認められないという。違反者は500ドルの罰金に加え、30日の拘留が課される可能性がある。

NEWS:マウナケアで積雪(2008年12月13日)

11日の嵐を受け、マウナケア山頂は真っ白な雪に覆われた。

NEWS:ワイコロアでコナ・ナイチンゲール(2008年12月12日)

コナナイチンゲールの愛称で知られる野生のロバと車の衝突事故が2件立て続けに起こり、地元警察は注意を呼びかけている。もともとコーヒーなどの運搬用に使われていたロバが野生化したものだが、近年はその数が減少していると言われていた。最近ではワイコロアビレッジで野生のロバの群れがたびたび目撃されるようになっている。

NEWS:コナのハイウェー拡張工事(2008年12月10日)

ヨットハーバーからコナの町中までのハイウェー拡張工事が最終段階に突入したが、完成予定日が来年1月にずれ込むことが明らかになった。また、ヨットハーバーから空港までの第2期拡張工事の業者は、第1期と同じグッドフェロー社に決まった。

NEWS:コナに新たなコンドミニアム開発計画(2008年12月10日)

アリイラニやシーリッジを開発したサンストーン社は、アリイドライブから山側にかけた46エーカーに289戸のコンドミニアムと商業施設を建設する計画を明らかにした。警察はこの計画に対して否定的だという。この計画の中央を新しく建設されるアリイ・パークウェーが横切る形となるため、まずはこの道路が建設されない限り、ゾーニングの変更は難しいというのが大方の見方だ。ただし、開発業者はアリイドライブからクアキニハイウェーに抜ける道路の建設を示唆しており、道路が不足しているコナにとっては大きなインセンティブとなる。

NEWS:ワイキキビーチが消滅?(2008年12月8日)

近年ワイキキビーチの砂の侵食が大きな問題になっているが、ハワイ観光局はこの度、6万ドルかけてワイキキビーチから砂がなくなった場合の経済への影響をまとめた報告書を作成した。報告書によれば、仮にワイキキビーチから侵食によって砂がなくなった場合には、ハワイ州は毎年125億ドルの減収となり、およそ6万人が失職するという。ハワイ州は侵食を食い止めるためにはおよそ30億円が必要だと試算しており、今後10年間の計画を策定中だ。この問題に対して、シェラトン・ワイキキ・ホテルはすでに4億円をかけてホテルの前のビーチを保護する構えだ。2007年にはクヒオビーチからおよそ5千万円分の砂がワイキキビーチに持ち込まれた。ハワイ大学のフレッチャー教授によれば、何らかの対策が講じられない場合には、10年から20年以内にワイキキビーチから砂が消えるという。

NEWS:マウイではB&B規制(2008年12月7日)

マウイ郡はこの度、B&B(ベッド&ブレックファスト)の数を400に制限する条例を制定した。ハナは48、サウスマウイが100、アップカントリーが40、ハイクが88、中央マウイが36、そして西マウイが88と、各地域のB&Bの数が限定された。

 

NEWS:高波警報(2008年12月6日)

高波警報が発令され、コナのマジックサンド・ビーチは閉鎖となっているが、サーファーたちは皆お気に入りのサーフスポットに集結している。金曜日には西側のビーチで2.4mから3.6mの波を観測し、これは今週末まで続くという。ハワイ島西側では冬の方が波が高くなる。

NEWS:クリスマス・パレード(2008年12月5日)

西側のクリスマスイベントは以下の通り。

12月6日: ワイメアの第48回クリスマスパレード、午後6時から

12月13日: ワイコロアビレッジのクリスマスパレード、午前10時〜11時

12月13日: コナのクリスマスパレード。体育館からアリイドライブのビーチバレーボールコートまで。午後5時から

NEWS:ハワイ州が最も健康な州の第2位(2008年12月4日)

連邦政府の調査の結果、ハワイ州は全米で2番目に健康な州だという。これは22の様々な項目のポイントの結果はじき出された。低い癌死亡率、低い大気汚染度、低い心臓病に起因する死亡率、といった項目が評価された。

一番健康な州はバーモント州だという。

 

NEWS:ハワイ州が全米で始めての電気自動車スタンドを設置?(2008年12月3日)

化石燃料の依存が9割を超えているハワイだが、2030年までに依存度を70%に下げることを目標としている。その一環として、ハワイ州全域に5万〜100万箇所電気自動車用充電スタンドを設けることを明らかにした。サンフランシスコ同様の計画を明らかにしているが、ハワイ州は全米で最初にこの計画を実現する予定だという。

 

NEWS:幻の11月のグランダー(2008年12月2日)

コナでグランダーといえば、1000ポンド以上(450キロ)のカジキマグロ。これまで11月にグランダーが記録されたことがないが、11月25日に975ポンドのカジキがつれていたことが明らかになった。惜しくもあと25ポンドでグランダーには認定されなかった。

NEWS:ブラック・フライデー、コナでも2千人(2008年11月29日)

感謝祭(サンクスギビング)の翌日はブラックフライデーとしてバーゲンの日としても知られている。コナのウォールマートでも朝五時の開店に合わせて2千人が列をつくった。ブラック・フライデーの名前の由来は、赤字(レッド)の反対を願う小売業者が、ホリデーシーズンの買い物の景気付けとしてつけたという。

NEWS:アロハ航空が生まれ変わる?(2008年11月29日)

現在GO!エアラインとしてハワイで運行しているアリゾナに本拠地を置くMESA社が、GO!の名称をアロハ航空に変えることを検討している。同社はアロハ航空の債権者にたいして200万ドルを支払い、アロハの名前を踏襲するための道を模索している。アロハが潰れたことによってコナ・ホノルル間は一気に片道100ドル以上にまで跳ね上がったが、最近はモクレレが参入したことにより、片道45ドルから59ドルに落ち着いてきている。

NEWS:新郡知事の就任式(2008年11月25日)

12月1日に新郡知事の就任式がヒロで執り行われ、いよいよ新しい知事が誕生する。ヒロ出身のビリーケノイは39歳と若く、島民から期待されている。また議会も新しい議員で月曜日からスタートを切る。

NEWS:サンタと水中記念撮影(2008年11月24日)

コナのジャックス・ダイビング・ロッカーは12月6日午前10時〜午後2時までスキューバ用のプールにてサンタと水中記念撮影の機会を提供する。これは子供から大人まで参加できる。アリイドライブのビーチバレーボールコート奥。

NEWS:ハワイの銀行は堅調(2008年11月24日)

全米で銀行の経営が怪しくなっているが、ハワイの銀行は順調に今年も利益を伸ばしている。ハワイの主要銀行はファースト・ハワイアン・バンク(FHB)、バンク・オブ・ハワイ(BOH)、アメリカン・セイビングス・バンク(ASB)、セントラル・パシフィック・バンク(CPB)の4行だが、全米規模の金融危機にもまったく動じていない。ハワイの銀行は保守的なことでも知られているが、サブプライム融資に手をつけなかったことが幸いとなった。FHBは昨年よりも経常利益が6%増。BOHはほぼ同等。ASBにいたっては今年は昨年の31.6%利益増。CPBはカリフォルニア州で大きな損失を出したものの、今年は黒字経営に戻した。

NEWS:モクレレ航空がコナ・ホノルル便をスタート(2008年11月20日)

アラスカ航空がシアトル・コナ便の運行を開始してから2日後、コナの地元航空会社、モクレレがコナ・ホノルル便をスタートした。お試し料金として現在ホノルルまで片道運賃が45ドルに設定されている。アロハ航空が破産したことにより、ハワイ州内の便数が大幅に減ったものの、ここにきてハワイアンとGOが便数を増やし、さらにモクレレが参入したことによって、盛り返している。

NEWS:韓国がビザウェーバー(2008年11月18日)

観光ビザを取らずに入国できるビザ・ウェーバーシステムが韓国に対して作用された。これにより現在80万人といわれる米国への韓国旅行客数が倍増すると見られている。ただし、この制度を利用するには新しいシステムのパスポートを有していることが条件であるため、ホノルルに到着した272人の韓国人のうち、ビザなしで入国したのは16名だった。

NEWS:アラスカ航空コナ・シアトル便スタート(2008年11月18日)

11月17日、アラスカ航空のコナ・シアトル便が運行を開始した。年間およそ57000人を運ぶこととなる。毎日午後2時にコナを出発する。

NEWS:マウナケア・ホテルが再オープンを発表(2008年11月15日)

2005年の地震の被害により、大幅な改装が行われていたマウナケア・ビーチ・ホテルが12月20日に再オープンすることを発表した。1965年にロックフェラーによって建設されたこの由緒あるホテルは、1億5000万ドルの改装を終えて、新しいスタートを切る。

マウナケア・ビーチ・ホテルの新しい客室の様子はこちら

NEWS:アラスカ航空、コナ・シアトル間の運行開始(2008年11月15日)

アラスカ航空は11月17日、一日1便のコナ・シアトル間の運行を開始した。ボーイング737を使用し、一度に141人を運ぶことができる。ワシントン州からの観光客数は今年に入って5.6%アップしているという。カナダ航空も週一回バンクーバーとコナの間を運行し、またウエストジェットも12月18日からコナ・バンクーバー間を週2回運行するという。

NEWS:ハワイ州の不動産差し押さえ率が上昇(2008年11月14日)

10月のハワイ州内の不動産差し押さえ件数は395件で、昨年同時期と比べて大きく増加した。昨年10月は131件だった。今年7月以降ハワイの差し押さえ物件数が増えているという。全米で差し押さえられた物件は279,561件で昨年よりも25%アップした。ハワイ州は昨年の45位から30位まで上昇したが、全米の452世帯に1とうい高い差し押さえ率にはまだ及ばない。ちなみにハワイの差し押さえ件数は1266世帯に1件。ラスベガスがあるネバダ州では、差し押さえ率は74世帯に1件だという。

NEWS:遺伝子組み換え作物禁止条例(2008年11月14日)

ハワイ郡議会が前回一致で可決した遺伝子組み換えコーヒーとタロイモを禁止する条例が郡知事によって拒否されたことを受け、議会は再度採択を行い、全会一致で拒否権を撤回することに成功した。

NEWS:ハワイアン航空、新たにエアバスを1機購入(2008年11月13日)

ハワイアン航空は、エアバスA330-200をもう1機追加し、合計3機を調達することを明らかにした。2010年の第2四半期にはハワイに到着するという。この新しい飛行機の導入は、予定よりも2年早いという。同社今後最高で合計24機をエアバスから購入する予定だ。

NEWS:L&Lがオバマ当選記念(2008年11月12日)

ハワイのレストラン、L&Lハワイアン・バーベキューがオバマ当選記念として、カルア・ポーク&キャベツを11月終わりまで3ドル99セントで提供するという。「不況バスター」としても利用して欲しいと同社は話している。コナではケアウホウ・ショッピングセンター内にある。

NEWS:スーパーフェリー最新状況(2008年11月10日)

ハワイ島・オアフ間の就航を1年間遅らせること発表したハワイ・スーパーフェリーが、住民説明会を行い、2010年5月には運行を開始することを示唆した。フェリー側は明言は避けたものの、ハワイ島・オアフ間のフェリーは必要不可欠な航路だと考えていると話した。

NEWS:ハワイ州の25セント硬貨(2008年11月8日)

ハワイ州の記念硬貨がいよいよお目見えする。これは1999年からスタートした州の記念硬貨プログラムの一環で、米国連邦政府は各州にデザインを任せ、発行するもの。5億2000万枚のハワイ州記念25セントが全米で使われることになる。先週の月曜日から市場にはでまわっているそうだが、一般に流通するまでは時間がかかるという。25セントコインは表は通常通りワシントン大統領が模されているが、裏はカメハメハ大王がデザインされている。

NEWS:ケアウホウのケンイチが5周年(2008年11月8日)

11月9日にハワイ島の人気レストランケンイチが5周年を迎える。11月9日は食事が半額になる。時間は4時から9時半まで。予約は不可。

NEWS:開発負担金条例が議会を通らず(2008年11月8日)

開発業者に道路や学校、警察といったインフラ整備用の負担金を課する条例の制定が推し進められていたが、11月7日の郡議会で賛成票が過半数を超えなかった。この条例が施行されれば、年間およそ1100万ドルの収益となるはずだったが、その一方で開発業者の負担が増え、開発が止まることが懸念されていた。

 

NEWS:オバマ氏がハワイでは72%の支持率(2008年11月5日)

ハワイ州民の投票者の72%がオバマ氏に投票したことが明らかになった。ハワイ生まれのオバマ大統領はハワイでは圧倒的な人気を誇っている。

NEWS:ホノルルでは現職が再選(2008年11月5日)

ホノルル市長には現職のハネマン氏が再選を果たした。これによってホノルルに鉄道開発プランが大きく前進することとなった。鉄道建設に賛成票を投じたのは53%。

NEWS:ハワイ郡知事にビリー・ケノイ氏が当選(2008年11月5日)

4日の選挙の結果、ヒロ側のビリー・ケノイがコナ側の候補者ピラゴ氏を破って当選した。ケノイ氏は39歳。ピラゴ氏も西側を中心に検討したものの、人口の多いヒロとプナ地区で圧倒的な支持を誇るケノイ氏には勝てなかった。ビリー・ケノイは39歳。

NEWS:ハワイ島の投票率は66.4%(2008年11月5日)

ハワイ島の今年の大統領選挙の投票率は66.4%であった。99,477人の有権者のうち、実際に投票したのは65,949人。2004年の選挙の際の投票率は66%だった。4年前のハワイ島の有権者数は87,812だったという。

NEWS:サーキットシティ、コナ店オープンを断念(2008年11月4日)

全米大手電気店、サーキットシティはコナ店の新規オープンを断念することを発表した。同社は今年になって、財政状況が悪化しており、全米で155店舗の閉鎖を予定している。昨年8ドル以上だった同社の株価は昨日時点で39セントと大きく下落している。

NEWS:コナ・コーヒー・フェスティバル(2008年11月3日)

第38回コナコーヒー・フェスティバルが11月1日からスタートした。スケージュールは以下の通り。

11月1日: リトル・ミス・コナコーヒー (ホルアロア小学校)

11月3日: 焙煎ワークショップ上級者コース

11月4日: コーヒー農園および精製所ツアー

11月5日: エスプレッソ・ワークショップ初級編

11月7日: カッピング技術ワークショップ

11月7日: NELHAツアーおよび、グルメランチ

11月7日: ランタン・パレード 6時半 その後ハレハラワイで音楽やコーヒー試飲など。

11月8日: ホルアロア・ビレッジ・コーヒー試飲そぞろ歩き 9時〜3時

11月8日: UCCミス・コナコーヒー・コンテスト

11月9日: UCCコーヒー・ピッキング・コンテスト

11月10日: コナ歴史保存会主催、ウチダ・ファーム・ツアー

11月11日: コナ・コーヒー・レシピ、ディナー

11月12〜14日: ホームページおよびラベル・コンテスト

11月12日: コナ・コーヒー・カッピング・コンテスト

11月12日、14日: コーヒー生産者用ワークショップ(ハレハラワイ)

11月13日: コナコーヒー・カッピング・コンテスト決勝

11月14日: ハワイアン・スタイル活花、生花、ディスプレー(ハレハラワイ)

11月15日: コナコーヒー・パレード

11月16日: KTAスーパー主催、コナコーヒーを使ったレシピコンテスト(シェラトン)

11月16日: コナコーヒー・コンサート(コナイン)

イベント入場にはフェスティバルのバッジを購入することが必要です。

コナコーヒー・フェスティバルのHP: http://www.konacoffeefest.com/

 

NEWS:いよいよ総選挙(2008年11月3日)

いよいよ明日4日は米国の総選挙。ハワイ島でも各所で民主党と共和党の党員による熱い選挙戦が繰り広げられている。

NEWS:南コナのバイパス道路が開通?(2008年11月1日)

ケアラケクアまで開通している、バイパス道路が平日の午後3時半から6時半まで、近々開通する予定だ。これは下り車線のみで、現在の問題となっている渋滞を緩和する目的で暫定的に始められる。バイパス道路は将来的にはナポポ・ロードまでつながる予定。

NEWS:銀行がホクリアを経営権を掌握(2008年11月1日)

南コナの高級リゾート住宅地「ホクリア」はこの度、経営権が開発元であり、オーナーでもあるライル・アンダーソンから銀行に移ったことを明らかした。ライル・アンダーソンが保有している米国本土の高級住宅地も同じように経営権が銀行に移った。1550エーカーの中に665区画とゴルフコースを有する「ホクリア」は2003年からの訴訟問題が解決したばかり。今後は買い手を探していくという。

NEWS:ハワイ郡知事遺伝子組み換え作物禁止条例を拒否(2008年11月1日)

全会一致でハワイ島議会を通過した、遺伝子組み換え作物を禁止する条例に対して、ハワイ郡知事が拒否権を発動した。知事は遺伝子組み換え作物による恩恵は、リスクを上回るとしている。これに対しハワイ郡議会は拒否権を覆すことを検討している。

NEWS:コナ空港改築費に320万ドルの補助金(2008年10月30日)

コナ空港の改装プロジェクトに320万ドルの補助金が認可され、いよいよ施工業者の入札が行われる。工事は2009年3月からスタートするという。主要ターミナルビルの建設場所は決まっていないが、暫定ターミナルがまず建設される。現在のようなオープンエアの建物にはならないものの、既存のコナの空港施設に似たような様式を踏襲するという。

NEWS:ハワイスーパーフェリー、ハワイ島オアフ間の就航を1年延期(2008年10月29日)

ハワイスーパーフェリーは全米の景気悪化を理由に、2009年就航予定だったハワイ島・オアフ間の運行を一年間遅らせることを示唆した。同社はこれによっておよそ10億円を翌年に回せるという。フェリー支持派の現郡知事は、何とかして来年からの運行を実現させたいと話している。

NEWS:コナのハロウィーンパーティ(2008年10月28日)

アリイドライブを通行止めにして、31日にハロウィーンパーティが行われる。通行止めは午前10時〜真夜中まで。場所はロイヤルコナからハレ・ハラワイまでの区間(アリイドライブの南側)。ライブ用のステージが2箇所設置されるほか、仮装コンテストなどが行われる。夜10時からは、レストラン「ハゴス」でも仮装コンテストが行われる。

NEWS:JTBの2500万人目の旅行者がコナに(2008年10月28日)

JTBが操業を開始してから、39年。同社を利用して旅行した観光客の2500万人目がコナ空港で歓迎を受けた。JTBの最初の観光客の目的地もやはりハワイだったという。

NEWS:マウナケアで初雪観測(2008年10月26日)

今年初めての雪がマウナケア山頂で観測された。現在のマウナケア山頂の最低気温はマイナス4度。最高気温は5度程度だという。

NEWS:シビックセンター(市民センター)の起工式(2008年10月26日)

いよいよ西ハワイ・シビックセンターの建設がスタートする。25日には起工式が行われた。およそ8000uのシビックセンターには郡の22部署が入る予定となっており、日本でいう郡庁のような役目を果たすことになる。

NEWS:大型電気店、サーキットシティの開店延期(2008年10月25日)

コナコモンズに新しくオープンを予定していたサーキットシティがこの度、景気悪化のあおりを受け、業績が悪化したため、コナ店のオープンを延期することを発表した。同社の株価は今年になって大きく下落しており、ホノルルでも1店舗を閉鎖した。

 

NEWS:メサ航空がモクレレに対して訴訟(2008年10月24日)

先週モクレレがインディアナポリスの航空会社と提携したことを受け、メサ航空はモクレレに対して燃料代の不払いを理由に訴訟を起こした。メサとモクレレは2007年に提携し、GOエアラインが主要ルートを受け持ち、モクレレがマウイ、ラナイといった小さな飛行場へのサービスを提供していた。

NEWS:スポーツ・オーソリティのグランドオープニング(2008年10月22日)

ハワイ島最大のショッピングセンターとなる、新しいコナ・コモンズにスポーツ・オーソリティがオープンした。土曜日がグランド・オープニングで、セールが行われる。

NEWS:ガソリンがコナで3ドル以下に(2008年10月21日)

コナの街中ではガソリンが未だ3ドル後半であるに関わらず、コスコではこの度、ガソリン価格が一気に2ドル89セントに引き下げられた。これは街中でガソリンをいれるより、1ガロンあたり90セントも安い。

NEWS:オアフのダイヤモンドヘッド、遊歩道が1ヶ月間閉鎖(2008年10月21日)

ダイヤモンドヘッドの山頂展望台、や遊歩道の改修に伴い、11月20日までダイヤモンドヘッドには登れなくなる。改修費はおよそ270万ドル。2010年にはさらに本格的な遊歩道の改修が予定されている。

NEWS:リングル州知事、化石燃料から依存脱却へ(2008年10月21日)

リングル知事は20日、ハワイ州最大手の電力会社、ハワイエレクトリック社と協定を結び、今後ハワイ州と共同で再生可能なエネルギー、電気自動車の開発、安定したエネルギー供給に向けて研究をおこなっていくことを発表した。現在ハワイは化石燃料による発電に大きく依存しているが、2030年までにハワイの消費電力の70%をクリーンエネルギーで賄うことを目標とする。

 

NEWS:ケアウホウ・シェラトンでコンサート(2008年10月21日)

ウミガメとシュノーケルで有名なカハルウ湾保護のチャリティ・コンサートが11月22日にケアウホウのシェラトンで開催される。HAPA,ロビー・カハカラウ、フランク・デリマ、大福寺の太鼓グループが出演する。コンサートは5時から。チケットは当日券が25ドル。前売りが20ドル。オンラインでの購入はwww.kohalacenter.org/bayconcert08

NEWS:韓国人へのビザ免除をブッシュ大統領が検討(2008年10月19日)

ブッシュ大統領は韓国人に対して観光ビザを免除することを検討している。これによってハワイへの韓国からの観光客はおよそ3倍に増加することが見込まれている。現在韓国からの観光客は年間およそ35000人。

 

NEWS:差し押さえ不動産物件の購入資金(2008年10月18日)

米国連邦政府はハワイ州に対して、銀行差し押さえ不動産物件の購入資金として円換算およそ20億円の補助金を認可した。これによって、不動産在庫を減らすとともに、州の廉価住宅を増やすのが目的。

 

NEWS:モクレレがホノルル・コナ間の便数を追加することを発表(2008年10月16日)

コナを本拠地とするる航空会社、モクレレが一日コナ・ホノルル間に4〜5便を追加することを発表した。飛行機は70人乗りを使用するという。これはモクレレとインディアナ州のリパブリック航空が業務提携によって実現する運びとなった。片道61ドルになる予定。

NEWS:ヒロのゴミ処分場の拡大計画が再浮上(2008年10月16日)

ヒロのゴミ処分場がこれから4年以内に満杯となり、閉鎖されることを受けて、ハワイ郡では新たなゴミ処理の方法が模索されているものの、ココに来て、新たに7エーカーの土地を処分場として利用する計画が持ち上がっている。郡はこれによって7年ゴミ処理が可能となり、その間にゴミ処理技術が飛躍的に進むはずとしている。現在、ガス化を含む様々なゴミ処理方法が検討されているものの、最新技術はどれも実績がないため、結論には至っていない。

 

NEWS:ハワイのガソリン平均価格が再び4ドル以下に(2008年10月13日)

10月に入ってハワイ州の平均ガソリン価格は4ドルを切って3ドル98セントとなった。先月の平均価格は4ドル32セント。これは1ガロン(約3.8リッター)の価格。ハワイは全米50州の中でアラスカに次いで2番目にガソリン価格が高い。一番安いのはオークラホマ州で2ドル74セント。ハワイの街の比較は、ホノルルが3ドル89セント、ヒロが4ドル、マウイのワイルクは4ドル33セント。

NEWS:アイアンマン世界大会(2008年10月12日)

11日土曜日、第30回、アイアンマン・トライアスロン世界大会が行われた。午前6時45分にスタートしたレースは真夜中12時まで1800名以上のトライアスリート達により、。白熱したレースが繰り広げられた。男子の優勝は8時間17分でオーストラリアのクレイグ・アレクサンダー。女子は英国のクリシー・ウェリントンが9時間6分で優勝した。49カ国から集まった選手とファン、応援により例年通りの盛り上がりを見せ、大成功のうちに終了した。

NEWS:コナ・ブルーがメキシコへ進出(2008年10月11日)

現在コナ沖でコナ・カンパチの養殖を行っている、コナ・ブルー社が、メキシコに進出する計画を明らかにした。同社は、コナ沖の養殖場の拡大をハワイ州に申請していたものの、ハワイアンの団体から反対されたことを受け、申請を撤回した。同社がハワイから撤退するという噂も流れていたが、関係者はコレを否定している。今後はメキシコで養殖したカンパチでカリフォルニアへの展開を目指すことになる。

NEWS:コナの落書き犯人逮捕(2008年10月10日)

今年になってから、オフィスやレストラン、住宅地でのスプレーペンキによる落書きが大きな問題になっていたが、この度、犯人と見られる18歳の男が現行犯で逮捕された。40本のスプレーペンキを所持していたほか、デジタルカメラの中にはこれまでの落書きの写真が残っていたという。被害総額はおよそ2万ドル。

NEWS:ハワイ郡買い物用ビニール袋使用禁止条例成立せず(2008年10月9日)

ハワイ郡知事によって拒否権が発動されたビニール袋使用禁止条例だが、郡議会は拒否権を覆すべく動いたものの、結局賛成票が足りず、条例は成立しなかった。

NEWS:NELHAにバイオ発電所建設計画(2008年10月6日)

現在バイオエネルギー・ハワイ社がゴミを利用したバイオ発電所の建設を計画していることがあらかになった。これよれば、同社は6000万ドルを投じて200トンのゴミ処理施設を建設し、NELHAとコナ空港に電力を提供することにしている。州は25年リースを承認する方向だ。

順調に進めば、2年程度で稼動が可能だという。

NEWS:アイアンマン・パレード(2008年10月6日)

10月7日午後5時からアイアンマン・パレードが行われ、各国のトライアスリートがアリイドライブを練り歩く。ハレ・ハラワイではアイアンマン・ビレッジが設営され、アイアングッズが購入できる。アイアンマン・ビレッジは火曜日の夜から金曜日の正午まで。

NEWS:今シーズン初めての鯨を観測(2008年10月5日)

毎年冬をハワイで過ごすザトウ鯨だが、10月頭にして早くもコハラコースト沖で鯨が観測された。鯨はハワイの冬の風物詩。

NEWS:市民会館の起工式パーティ問題(2008年10月5日)

2011年の完成を目指し、いよいよ西ハワイ市民会館の建設がコナでスタートするが、その起工式の予算の額が問題となった。当初は9000ドル(およそ100万円)を使って、議員を招待して食事を振舞う予定だったが、これが贅沢すぎると批判の受け、起工式パーティ予算は4000ドルに削除された。建設を担当するのは地元ディベロッパーのメリル社。市民会館には郡政府の22部署のオフィスが入る予定となっている。

 

NEWS:スーパーフェリー、2隻目も完成間近(2008年10月1日)

すでにオアフ、マウイ間の運行をスタートしているハワイ・スーパー・フェリーだが、アラバマで建造されている2隻もいよいよ完成する見込みた。約100億円をかけたこのフェリーはハワイ島とオアフ、マウイをつなぐことになる。

NEWS:ケアラケヘの接合道路いよいよ完成間近(2008年10月1日)

2007年から工事が続けられているケアラケヘの接合道路だが、今後30日程度で工事が終わる見込みだ。これによって現在のケアラケヘ高校で行き止まりになっている道がパラニまで伸びることなり、住宅緩和の役目を大きく果たすと見られている。

 

NEWS:マリーナ拡張プロジェクトその後(2008年9月30日)

2008年9月になって、現在のマリーナの拡張と開発を担当する予定のジャコビー社が契約の解除をハワイ郡に対して申し出た。その後この申し出は撤回され、ジャコビー社は開発を続けるという。700室のホテル、1803室のタイムシェア、800隻用のマリーナの開発を予定しているコナ・カイ・オラ・プロジェクトだが、現職ハワイ郡知事が開発に反対しているうえ、国立公園も反対している。コナは現在住民を巻き込んで、コミュニティプランを策定しており、これによれば、マリーナの拡張は必須だ。しかし、海岸線の330m保護、道路拡張、労働者の住宅確保など、大型開発を進めるためにはまだまだ解決しなければならない問題が山積している。

 

NEWS:マウナケア山頂における最新型天体観測所の建設問題(2008年9月26日)

カリフォルニア大学、カリフォルニア工科大学、カナダ天体観測大学協会が合同で建設を予定している、世界最大の天体望遠鏡建設の公聴会が10月に行われる。30mレンズを持つこの天体望遠鏡はハッブル宇宙天体望遠鏡を上回る性能を持つため、宇宙の謎を解く手がかりをもたらすことが期待されている。ハワイ島では地元ハワイアンが多く反対していることから、公聴会の動向が注目されている。 

NEWS:ハワイ郡議会が遺伝子組み換えタロイモとコーヒーを禁止(2008年9月25日)

ハワイ郡議会はこの度、遺伝子組み換えを行ったタロイモとコーヒーを禁止する法案を採択した。これによって、ハワイ島において、遺伝子組み換えタロイモやコーヒーの実験を行うことも禁じられることとなった。

NEWS:アイアンマン・トライアスロンの権利を売却(2008年9月23日)

毎年コナで行われている、アイアンマンの世界大会だが、アイアンマン・トライアスロンの権利をプロビデンス・エクイティ社が買い取った。10月にコナで行われる世界大会には影響はでないという。

NEWS:10月18日はフリへエ・宮殿のチャリティ(2008年9月21日)

2006年の地震の被害の修理に150万ドルが’見込まれているコナのフリへエ宮殿のチャリティ・イベントが10月に開かれる。ケアウホウのシェラトンで開催されるイベントは、著名なシェフを招いてのディナーとコンサート。およそ20名のシェフが米国本土とハワイ島各地から集まって料理を振舞い、収益はフリへエ宮殿に寄付される。

参加シェフは以下の通り(一部):

NEWS:ホノルルでは現職知事が過半数とれず(2008年9月21日)

9月20日の予備選挙で、鉄道建設賛成派の現職ハネマン知事が49.4%の得票率で、過半数にわずか及ばなかった。このため、11月の総選挙ではのアン・コバヤシ現職議員との決選投票となる。コバヤシ議員は鉄道建設反対派。

NEWS:ハワイ予備選挙速報(2008年9月21日)

9月20日に予備選挙が行われた。有権者は95,829人で投票率は39.4%。50%以上の票を獲得した候補者がいない場合には、総選挙において決戦投票が行われる。予備選挙の結果は以下の通り。

ハワイ郡知事:決戦投票

ビリー・ケノイ(45.8%)、エンジェル・ピラゴ(22.9%)

ハワイ郡議員選挙

選挙区1; 

ハマクア

ドミニク・ヤゴン(現職)

選挙区2

ヒロ

ドナルド・イケダ(現職)

選挙区3:

ヒロ

Jヨシモト(現職)

選挙区4:

ヒロ

決戦投票

アンディ・バクリグ、デニス・オオニシ(現職)

選挙区5:

プナ

決戦投票

エミリー・ナイオレ(現職)、ギャリー・サファリク

選挙区6: 

カウ

ガイ・エンリケ(新人)

選挙区7:

ノースコナ

ブレンダ・フォード(現職)

選挙区8:

サウスコナ

決選投票

ケリー・グリーンウェル、デビー・ヘクト

選挙区9:

コハラ

ピート・ホフマン(現職)

ハワイ島選挙区

 

NEWS:遺伝子組み換えコーヒーおよびタロイモ禁止条例(2008年9月18日)

ハワイ郡議会は、ハワイ島に遺伝子組み換えコーヒーおよびタロイモを持ち込むことを禁じる条例を制定すべく動いている。もともとハワイ島議会は遺伝子組み換えコーヒーとタロを禁止する法案を施行するよう州に働き掛けていたが、今年はじめの州議会では実現しなかった経緯がある。ただし、州が将来的にこうした遺伝子組み換え作物を法的に認めた場合には、州法の効力が郡の条例を上回ることになるという。

NEWS:アリイドライブの歩行者天国(2008年9月18日)

21日日曜日は4時から7時までカイルア湾沿いのアリイドライブが歩行者天国となり、屋台がでる。3時過ぎからはモクアイカウナ協会(ハワイ最古の石造りの協会)で無料コンサートも開かれる。潮風とともにブラブラしてみてはいかが? 歩行者天国は午後4時〜7時まで

NEWS:アイアンマン・トライアストン世界大会出場者には無料クルーズ(2008年9月18日)

コナのフェア・ウィンド社は、10月4日から9日までトライアスロン世界大会に参加選手は無料で乗船できることを発表した。ただし、一人は正規料金を支払う同伴者がいることが条件。

 

NEWS:PGAツアープロによる無料クリニック(2008年9月17日)

つい最近PGAツアーで初めての優勝を飾った、ワイコロアリゾート所属のパーカー・マクラクリンによる無料クリニックが19日4時半からキングスコースのドライビング・レンジで開催される。プロのゴルフ解説が聞けるほか、PGAツアーの裏話なども聞けるという。

NEWS:マウイのシュノーケルショップに40万ドルの罰金(2008年9月16日)

2006年にマウイのモロキニ島沖で、シュノーケル・クルーズ船が沈んだ問題で、ハワイ州はこの船の持ち主である、マウイ・シュノーケル・チャーターに40万ドルの罰金を課した。32フィートの船が沈没したことにより、2000平方フィートに渡ってさんご礁が損傷を受けたとされている。

NEWS:コナのキングカメハメハのヘイアウ(神殿)を改修(2008年9月16日)

カイルア湾にある、アフエナ・ヘイアウの改修が行われることになり、改修を監督するアフエナ・ヘイアウ社は50万枚の生のティーリーフの寄付を一般に呼びかけている。

コナビーチホテルの前に立つ、アフエナ・ヘイアウはもともとはカメハメハ大王の家として使われ、ハワイ王国統一において重要な役割を果たした。ハワイ王国統一後、カメハメハ大王はこの場所をカフナ(賢者)の集会所に定め、神殿を築いた。1819年にはカメハメハ大王はこの場所でこの世を去った。

最近では、誰がこの神殿を管理するかで揉めていたが、アフエナ・ヘイアウ社が正当な管理人として名乗りでた格好だ。すべての団体が改修の必要性を認めている。協力したい場合には、808-756-0756まで。

NEWS:予備選挙までいよいよあと1週間(2008年9月13日)

大統領選挙も大詰めだが、いよいよ、ハワイ郡知事とハワイ郡議員も来週だ。郡知事には8人が名乗りを上げている。現在の最有力候補はビリー・ケノイ氏。その他コナの現職議員のピラゴ氏、ヒロの現職議員、ヒガ氏、ハワイ州議員のイノウエ氏などが競っており、まだ最後まで目が離せない状況だ。選挙は9月20日土曜日。

NEWS:アメリカの人気クイズ番組がハワイ島で収録(2008年9月9日)

米国の人気クイズ番組「ウィール・オブ・フォーチュン」がハワイ島ヒルトン・ワイコロア・ビレッジで収録を開始する。4日間でおよそ20番組分を収録する予定となっている。クルーや出演者によっておよそ延べ3700部屋分の宿泊となるほか、150名のスタッフを地元で採用しているため、経済効果は大きい。

NEWS:第11回環太平洋国際会議展示会がハワイ島で開催(2008年9月8日)

9日〜13日まで、環太平洋諸国と米国の国際会議企画担当者を対象にしたイベントがハワイ島のハプナ・プリンスで開かれる。中国、日本、韓国、フィリピン、台湾といった国々から過去最高の38社の代表が参加することになっているという。このイベントは1999年にハワイ島でスタートしたもの。現在年間10万人が会議、ミーティング、社内旅行でハワイ島を訪れている。参加者はハワイ島の会議場などを視察するほか、様々なアクティビティも実際体験するという。

NEWS:キラウエアの山頂で溶岩湖を確認(2008年9月6日)

活動が活発化しているキラウエア火山だが、このたび初めて、山頂のハレマウマウ・クレーターの下に溶岩溜まりが人間の目によって観測された。これはハワイ火山観測所の科学者がヘリコプター上から確認したもので、クレーターの淵から100m下に液体状の溶岩がたまっているのがはっきり見えたという。キラウエアの山頂はこの6ヶ月で6回爆発しており、活動は未だ活発だ。

写真は最近の溶岩オーシャン・エントリーの様子。米国在住のF夫妻撮影。

NEWS:サメ注意報(2008年9月5日)

ハプナビーチ、スペンサービーチでサメが海岸線近くで泳いでいるのが目撃されたことから、これらのビーチは閉鎖になった他、ハワイ州はサメに注意するよう呼びかけている。目撃されたのは2.4メートル〜4.5mのタイガーシャークで、最高で海岸線から20mのところを泳いでいたという。タイガーシャークはサメの中では攻撃性が高い。こうした大型のサメが海岸線に近寄る場合には、なんらかの理由があるのが一般的だが(例えば鯨の死骸など)、今回は何も見つかっていない。

NEWS:ハイウェーの第2次拡張計画は再入札(2008年9月2日)

ホノコハウ・ハーバーからコナの中心部までの第一次道路拡幅工事が終盤に差し掛かってきているが、ここにきて、郡は第2次工事の再入札を行うことを発表した。これによって受注業者が変わる可能性がでてきた。工事内容が明確されていないにも関わらず入札が行われたことが問題視されていた。

 

 

 

NEWSバックナンバー: 2007年9月以前 9月〜10月 11月〜12月 

          2008年1月〜4月 5月〜9月

 

 
 
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