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井尾黛介
Daisuke KAIIoh (R)
日本語直通 
808-936-6148
kaics@hawaii.rr.com


HAWAII NEWS

バックナンバー:2007年9月以前

ハワイ島不動産市場動向

 

ハワイ島の最新ニュースをどうぞ

ハワイ島西側のニュースを中心にピックアップしています。(翻訳編集 井尾黛介)。

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NEWS:ハワイ・アイランド・ジャーナル誌の「ベスト・オブ・ハワイ(2007年8月30日)

ハワイ島の無料雑誌、アイランド・ジャーナルの読者投票の結果が発表になった。

ラジオ・パソナリティ: トミー・チング(KAPA FM 99.1)

ベスト寿司:ケンイチ

ブレックファスト;ケンズ・ハウス・オブ・パンケーキ(ヒロ)、Uトップイット(コナ)

ベストビュー・レストラン:コーヒーシャック、フーターズ

KAIのひとこと:

ハワイ島でもっとも人気のあるKAPA FMはwww.kaparadio.comで世界中で楽しむことが可能です。是非左をクリックして放送を聴きながら「コナ不動産.COM」をお楽しみください。人気番組は朝6時〜10時のボロ・ヘッズと午後3時〜7時のトミー・チング(カヒキナ)。ちなみにトミーは私の曲が収録されているCDのプロデューサーでもあります。この話はまた別の機会に・・・

NEWS:スーパーフェリー操業停止!(2007年8月26日)

日曜日に一人5ドルという価格で運行が開始されたハワイスーパーフェリーだったが、マウイそしてカウアイで住民の反対を受けたうえにマウイでは裁判所の差し止め命令が下され、事実2日で操業停止に追い込まれた。スーパーフェリー計画を推し進めてきたリングル州知事だったが、住民がカヌーやカヤックで入港を阻止しようとしていることから、住民の安全を期するため、やむを得ず運行停止処分に同意せざるを得なかったという。月曜日の夜には、およそ65人の住民がカヌー、カヤック、サーフボードでバリヤーをつくり、フェリーをカウアイに入港することを阻止した。

NEWS: ハワイ大学コナ校起工式!(2007年8月24日)

コナ国際空港北の山側に建設される、ハワイ大学コナ校を含むパラマヌイ・プロジェクトの起工式が24日に行なわれた。チャールズ・シュワッブを中心とするベンチャーにより、大学(2年制)を中心とする、複合コミュニティが誕生する。

 

NEWS: スーパーフェリーの命運いかに!(2007年8月24日)

このほどハワイ州最高裁により、スーパーフェリーが環境調査を行なわなかったのは違法との判決が下された。スーパーフェリ側としては、州によって義務づけが免除されたいたので、「今更・・・」という感は否めない、9月1日就航予定を急遽27日早め、さらに運賃を通常の10分の1の一人$5として運行を開始する。環境保護団体であるシエラ・クラブを含める反対派は月曜日(27日)にも運行差し止めを裁判所に申し立てるという。

KAIのひとこと:

ハワイ島への就航は2009年から。しかし、ひとり$5とは!まずはローカルの支持獲得作戦といったところでしょうか?

NEWS:ハリケーン・フロッシーハワイ島に接近!(2007年8月17日)

8月14日〜15日はハリケーン・フロッシーの接近に伴い、ハリケーン警報が発令されました。公立学校は2日に渡り休校となり、レストラン等も緊急時に備え、クローズとなりました。終わってみればコナ側では雨も降らず、風も吹かず、なんとも拍子抜けとなりました。ちなみにハリケーンはサウスポイント南およそ160キロを通貨したそうです。

kAIのひとこと:

学校が休みになり、子供は超ハッピー。親はげんなり。イベントの少ないハワイ島ではハリケーン騒動はちょっとしたイベントで皆エキサイトしていましたが、何事もなく妙にがっかりした顔をしているローカルが多かったです。。。「ハワイ島には4000メートル急の山が2つもあるので、ハリケーンの直撃はありえない」「さらにペレに守られているのでどうやっても直撃はありえない」という地元の声もあります。後者はともかくとして、前者には根拠はあるのでしょうか?どなたか気象に詳しいかた教えてくださいませ

NEWS:新しい売買契約書がデビュー

6月15日からハワイ州では売買契約書が一新します。これまでの問題点を改善し、売主、買主にとっては勿論不動産関係者にとってもより使いやすく、またリスクを低減すると高い評価を得ています。

6月15日以降、新しい契約書が使われているかどうか、ご確認ください。契約書の一ページ目に日付が記載されています。

KAI のひとこと:

5月30日にワイコロア・マリオットで不動産関係者に対する新契約書のセミナーが開かれました。およそ300名の不動産エージェントが集まりました。ただし、この島の不動産エージェントは1200名強。新しい契約書の存在を知らないエージェントも多くいるようですから注意が必要です。

セミナーも興味深かったですが、新しく生まれ変わったマリオットもなかなか良かったです。改装工事も大分終わりに近づいているようです。

NEWS: サドル・ロードの工事が本格化

連邦と州、そして陸軍は、サドルロード19マイル地点〜35マイル地点の第3フェーズ改修工事費用として5,900万ドルを工事施工業者(グッドフェロー社)に支払う運びとなった。通行車の安全を確保するとともに、陸軍の演習施設を隔離することが目的となっている。もともと陸軍のジープ用の道路として建設された全長45マイル(約74キロ)のサドルロードは、サウスコハラ・ジャンクションから、標高およそ2100メートル地点を通過してヒロへと抜ける道だが、視界の悪さ、路幅の狭さ、路肩がないことなどが問題となっていた。2007年1月22日に完成予定である第1次改修工事は、マウナケア州立公園からマウナケアのアクセスロードまでのおよそ9キロ。同年1月に始まる第2次改修工事はマウナケアのアクセスロードと19マイル地点までの16キロとなっている。改修済みの道路は幅6メートル強となり、3メートルの路肩を有することになる。工事完了時期はまだ発表されていない。

KAIのひとこと:4月にサドルロードを走ってヒロまで行ってきました。しばらく走っていなかったのですが、すでに随分道路の状態が良くなった印象でした。新しい舗装道路も大分完成しており、工事が終われば便利になると実感した次第です。一般のレンタカーは走行禁止なので、ご注意を!!

NEWS: 建設ラッシュに影

ハワイ大学は、建設サイクルがピークを迎えたとの予測を発表した。ハワイ州経済の牽引役とも言える建設業界の売上げは今年は60億2千万ドル、そして2007年には60億1千万ドルへと縮小する見込みだ。不動産価格の高騰を受けて需要が高まっていた建設業界だが、落ち着きを見せ始めた感は否めない。2006年の建設就業者数は3万6千人と見られるが、来年は1000人程度減少することが予想される。今回のブームは、日本の好景気に後押しされた1980年代のブーム以来のもの。オアフの一戸建中央価格は$63万5千ドルでピークをうち、来年は62万5千ドルに下がると見られている。

KAIのひとこと:5月にバンク・オブ・ハワイのチーフエコノミストのプレゼンに出席してきました。ハワイ州の経済はまだ問題ないものの、不動産は一休みといったところです。次の波がいつ来るのかは誰にも予測できませんが、しばらくは横ばいが続きそうです。お買い得物件も増えているので、購入のチャンスかも。

 

NEWS: コナ・コーヒー・フェスティバル、2006年度カッピング・コンテスト

毎年恒例のコナ・コーヒー・カッピング・コンテストが開催され、76のコナコーヒー農園が自慢のコーヒー豆をエントリーした。今年優勝したのはパール・エステートで、「花のような香しさに加え、絶妙なまろやかな甘さがコクを惹き立てている」との評を得た。12年の歴史を持つこの農園は、ホナウナウの標高約700メートルに位置するオーガニック・コーヒーファーム。準優勝はキャプテンクックにあるパウ・ハナ・エステート。第3位はコナ・カフェだった。各農園はパーチメントと呼ばれる皮付き豆を約30キロ分エントリーし、大会主催者がこれを同一の条件で精製して焙煎したものを評価する。パール・エステートとパウ・ハナ・エステートのコーヒーはwww.peleplantations.comで購入できる。

KAIのひとこと:PELE PLANTATIONまで行ってきました!ホナウナウのジャンクションのちょっと手前を山側に入っていきます。素晴らしいビューでした。残念ながら優勝したパール・エステーツのコーヒーはすでに品切れで、来年まで購入できないとのこと。パウハナ・エステーツのコーヒーを買ってきましたが、フルーティーで美味しかったです。

NEWS: 2006年度アイロンマン・トライアスロン世界大会

恒例のアイロンマン世界大会が今年もコナで行なわれ、8時間11分56秒でゴールしたドイツのスタドラーが2度目の優勝を飾った。女子の優勝者はオーストラリアのミッシェル・ジョーンズでタイムは9時間18分31秒だった。コナのカイルア桟橋からスタートし、3.84キロの水泳、288キロの自転車、そして42.195キロのマラソンでタイムを競う。約1700人が参加したこの大会の模様は毎年、NBCテレビを通じて全米で放映される。ハワイ島からの参加者のベストタイムは10時間51分58秒で、全参加者中775位だった。

NEWS: 非営利団体が200エーカーの公園をコナに計画

ホノコハウ・ハーバーとケアラケへ高校の間の敷地200エーカーを公園にする試みが、非営利団体であるケアラケへ・アフプアア(KA2020)の手によって動き出した。もともと郡の公共ゴルフ場の候補地となっていた土地だが、財政不足により計画が頓挫。新たにカルチャー学習センター、ハイキングとバイク道、植物園、研究施設、4000席の野外劇場が完成する予定となっており、地元住民と旅行者の双方が利用できる施設を目指す。本プロジェクトは「フアラライ・パーク&カルチュラル・センター」と名付けられ、地元のリサイクル資材を利用して建設を行なう他、ケアラケへの下水処理施設の浄化済みの水で植物園を運営していく予定だ。空港とコナの間には大規模開発が目白押しとなっており、こうした新たな計画は住民にとっても非常に魅力がある。年間150万人がコナと空港の間を運転することから、西ハワイの分化を広めるためにも有意義と考えられる。

NEWS: サメ騒動

2006年9月にはハワイ島北部のハプナビーチでサメが目撃され、ビーチが閉鎖された。そして11月14日には、コナ沖で死亡したザトウ鯨の子供を狙ってサメが現れ、カハルウやサーフィンのメッカとして知られるホノルビーチが閉鎖となった。弱った鯨の子供(全長およそ10メートル)が前の週にワイコロアでと確認されていた、翌日11月14日にはコナの沖合40メートルに漂流しているのが目撃され、さらにその周囲に3m〜5mのサメが数匹確認された。鯨の30メートル以内に近づいてはならないという連邦の法律と、サメ出現の危険性により、カハルウやホワイト・サンズ・ビーチをはじめとするコナのビーチが閉鎖となった。

トランプタワー・ワイキキ、8時間で完売。世界新記録

トランプ・インターナショナル・ホテル&タワーの全464戸が販売開始後わずか8時間で完売し、一日の販売額および販売戸数の過去最高記録を上回った。これまでの記録では、昨年イントラ・ウエスト社がマウイで販売したコンドミニアム318戸が一日で完売したのが最高だった。トランプはニューヨークを皮切りにラスベガス、シカゴ、マイアミビーチ、ロサンジェルス、カリブですでに高級ホテルやプロジェクトを成功させており、ハワイがそれに続くかたちとなった。平均額は150万ドルで、3ベッドルームのペントハウスは900万ドルだった。

マウナケア・ホテルが閉鎖

今年10月の地震によって構造上の問題が明らかになったこと受け、親会社のプリンス・ハワイはマウナケア・ホテルを閉鎖する決定を発表した。最低でも数カ月、長ければ1年以上の閉鎖となる予定。ロックフェラーによって建てられたハワイ島で最も古い歴史を持つホテルのひとつである当ホテルには現在420名の従業員がいるが、年明けには解雇となる。

KAIのひとこと:ホテルは閉鎖していますが、ビーチやゴルフコースは利用できます。ロブスター食べ放題で有名なクラム・ベイクも開催しています。

 

ハワイ・スーパー・フェリー ホノルルとマウイ、カウアイ間に2007年就航

賛否両論があるものの、スーパーフェリーが2007年7月、ホノルルとマウイ、カウアイ間をつなぐことになりそうだ。ホノルルとマウイ、ホノルルとカウアイは片道約3時間。料金はピーク時が60ドル、オフピークが50ドルとなる。車は普通車がピーク時は65ドル。オフピークは55ドルとなる。ハワイ島(ホノルルとカワイハエ)は2009年就航の見込み。片道4時間で、金額はピーク時が70ドル、オフピークが60ドル。車はピーク時は75ドル、オフピーク時は65ドルとなる見通し。クジラとの衝突、またハワイ固有の生物への影響などから、就航には反対の声も多い。

 

大相撲ハワイ場所が2007年に開催

大相撲ハワイ場所が2007年6月9日、10日、ホノルルのブレイズデール・アリーナで開催されることが決定した。ハワイで開催されるのは1993年以来、海外での場所は2005年のラスベガス以来となる。

KAIのひとこと:日程が合わず見に行けなそう!24日の週にホノルルに行くのですが・・・残念。

 

 
 
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