カウアイ島 

あろは!

サザビーズ・インターナショナル・リアルティのネットワークイベントがあり、カウアイ島に集結しました。

カウアイ島はつい先日洪水があって、北部はかなりのダメージがありました。オアフもですね。

洪水に火山にと、ちょっと忙しいですね。今回は南部のポイプでしたので、問題はなしでした。ただしずっと雨だったのが、それがちょっと。ガーデン・アイル(緑の島)と呼ばれるだけあって雨がよく似合う島ではあります。
ご存知とは思いますが、映画「ジュラシック・パーク」もこの島で撮影されましたね。

リフエ空港のちょっと南。マリオットがあります。

基本はみんなで会ってネットワークすることによって、みんなで一緒に仕事をしましょう、ということなのです。

面白いもので、前回のマウイのイベントのすぐ後にクライアントからオアフで売買したいとの要望を受けて、さっそくオアフのブローカーと一緒に仕事をしました。なんでも無駄はないんですよね。

著名な講師を呼んでの講演も面白かったです。

そして夜はパーティだったわけですが、マリブやサンフランシスコなどからもブローカーが来ていて、彼らに会えたのも収穫でした。

飲み放題ですから!

翌朝は健康的にスムージー。なかなか粋な計らいでした。

昼間は物件を見て回りましたが、島によって随分スタイルが違うのが面白いです。

カウアイは雨が多いので、まずラナイが広いです。またコナほどはオープンではない感じがしました。

コナやコハラの物件はとにかく開けっ放しでつかい、内外の境界線がない物件が多いのです。
価格的にはハワイ島のコハラのリゾートと同じような感じか、高めです。個人的には雨は少ない方がよいですが。。。。

さて、最後に上の写真を見て何か気づかないでしょうか。

手前のカクテルはドラゴンフルーツを使ったもので色がとても綺麗ですが、それではありません。

よーく写真を見ると、全員「女性」です。

そうなんです。米国の不動産業界は「女性社会」なのです。我々不動産エージェントとブローカーは皆自営業。安定した職業ではないので、なかなかこれで家族を養っていくのは大変なのです。

今でこそ、大学にも不動産学科ができ、若い男性のエージェントも増えていますが、家族を養うには最低でもトップ5%にはいないと難しい業界です。

全米不動産協会の男女比は:65:35

圧倒的に女性です。サザビーズの会合を見ても男女比は7:3か8:2です。平均年齢は53歳。道理で30台で仕事を始めた時は小僧扱いされたものです。。。

ちなみに全米不動産協会の統計によると最初の1年で廃業する不動産エージェントが75%がということです。

不動産ライセンスの」取得は簡単ですが、その後が難しいということですね。

日本は不動産業者はほとんど給料制だと思いますので、米国とは大分異なりますね。

カウアイ島も大分わかりました。カウアイ島の物件を購入したFBの創業者のブローカーも一緒に仕事をしていますので、是非ご相談ください。

 

 

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ホロホロ日記とは
HOLOHOLOとはハワイ語で、「ブラブラする」または「ちょっとした散歩」などを指します。ハワイで初めて住んだ家がHoloholo Streetにあり、またその昔には「Holololo Street」というインターネットラジオ番組のパーソナリティをやっていたこともありました。 これまでこのページ名は単に「近況報告」でしたが、アクセス数も多いため、2009年よりページ名を一新いたしました! HOLOHOLO感覚でハワイの日常の風景や、ハワイ不動産の裏話などを取り上げていきます。
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