Archive for the ‘ニュース・お知らせ’ Category

ハワイ島不動産Eニュースレター2019年5月号

火曜日, 5月 21st, 2019

あろは!

ハワイ島不動産Eニュースレター2019年5月号です。

ハワイ島の今月のイベントなどをご案内しています。

メールでの配信をご希望の場合にはメールでお問合せください。

 

マウナロア

水曜日, 5月 15th, 2019

あろは。

大気のCO2濃度が観測史上最高になったことが、かなり大々的に報じられています。
アメリカは1950年代からこの温室効果ガスの濃度計測をしており、その主な観測所がハワイ島のマウナロアにあるのです。11日の朝に415.26ppmと観測史上初めて415ppmを超えたそうです。


(米国海洋大気庁のHPより)
大気のCO2濃度がこれほど高かったのは300万年前以来で、海面は数メートル高く、南極が森林だったそうです。
本日、フィンランドや北極圏で過去最高温度(31度)が記録されたそうですから、すごいタイミングだなと思います。

ハワイ島と言えば、マウナケアとキラウエア。マウナロア(4169m)はマウナケア(4205m)よりちょっと低いので、少々地味なイメージ。
世界最大の体積を持つ山なのですけれど。

Image result for マウナロア
この観測所はマウナケアの天体観測所へのアクセスロードのちょっと先を曲がった道をあがっていきます。

観測所は3300m地点にあります。
かなり道が悪いようですし、上に行ってもトイレもなく、山頂までは10時間かけて歩かないといけません。

かなりアクセスが悪いため、マウナロアの観測所に行ったことあるローカルには未だ会ったことがないです。

大気が澄んでいて、他からの影響を受けにくいと理由で、ハワイ島のマウナロアが選ばれたそうです。あまり観光客は来て欲しくないでしょうね。

この観測所では、太陽の観測もおこなっています。
マウナケアで星。マウナロアで太陽。

なかなか興味深いです。

トリップアドバイザーのマウナロア観測所のページ

地球温暖化に伴う海面上昇の問題はハワイの不動産協会でも常に議題に上がっています。今のところは大きな影響はありません。

この素晴らしいハワイの環境を、子どもたちに残せるように努力しなければなりません。

 

サウスウェスト就航

火曜日, 5月 14th, 2019

あろは!

サウスウェスト航空が就航しました!
アロハが倒産してから、ハワイアンの独壇場でしたから、嬉しいですね。

コナ・ホノルル間は、29ドルででていましたが、今確認したところ大方59ドル~79ドルです。やはり座席数が少なくなると値段をあげるということですね。早めに買えば安く買えるということのようですが、10月頃になると週末は59ドルが最低料金です。

あまり安くして、すぐにいなくなるのは困るので、往復100ドル近辺だとよいのでないかと思います。

18年前はカマアイナ(ローカル)回数券が往復110ドル程度でした。

頑張ってもらいましょう!!

ハワイ州不動産売買契約書 改訂!!

水曜日, 5月 8th, 2019

あろは!

日本は長ーいゴールデンウィークが終わりましたね!
アメリカ人に言っても、そんな長い休みがある訳がないと信じてもらえません。
日本人は幸せだねって、言われます。笑

ハワイ州不動産協会の売買契約書が5月1日に改訂になりました!
翻訳も今、改訂しています!

「こういうものは、実際に使わないと、覚えないよねー(勿論英語で)」などとエミール君と話していたら、早速オファーが入ってきましたよ!

オオマ・プランテーション。土地は2エーカー。150万ドルで売り出し中!

なかなか良いオファーです。

 

さて、本題。売買契約書は大幅改訂ではありませんが、そこそこ修正が加わっており、以前より使いやすそうです。

ざっくりと修正点を挙げてみましょう!

  • 手付金の支払い方が選べるようになりました
  • ソーラー発電システムに関する項目が追加されました。
  • 取引の延長。ここは大きく変わりました。決められた期間であれば、相手側の同意なく、一方的に取引を延長することになりました。ここはグレー部分だったので、明確になってよかったです。
  • 管理組み関連書類の項目がより詳細になり、売主の義務が明確になりました。
  • レンタル関連の書類提出義務が変わりました。民泊規制も始まっているので、これは良いことです。

もう少し細かい修正点はありますが、こんな感じです。

取引まとまりますように!

クローズしますように!

神様有難うございます!

 

 

ハワイ島のバケーションレンタル規制

火曜日, 4月 30th, 2019

あろは!

ハワイ島では法案108が通り、民泊規制が始まりました。
オアフでも法案89と法案85が審議されていて、かなり厳しくなる可能性もあります。先週の情報では厳しすぎるのは現実的ではないとのことで、修正案が提出されています。

民泊は良いと思いますが、確かに度を過ぎているものも多かったので、ライセンス制にするのはよいことだと思います。

例えばこれまでの問題点は:

  • 短期宿泊税(TAT)を支払わない。(元々もぐりですから、払いませんよね。)
  • 罰則がない+苦情を申し立てられない
  • 駐車場がない物件でもレンタルをする
  • 閑静な住宅地で短期レンタルをする

勿論宿泊ゲストのほとんどは良い人だと思いますが、やはり問題を起こす人もいるわけですね。そういう場合に近隣住民が何もできないというのは、少々問題もありますし、不安もあります。

さて、ではバケーションレンタルをできる物件とはどのような物件なのでしょう。

ちなみにバケーションレンタルとは

  • オーナーが居住しておらず
  • 30日以下のレンタル

ということになります。

バケーションレンタルができる物件とは:

ゾーニングがV、CG、CV、RMであるか、ハワイ島都市計画でリゾート指定地域内にある物件に限られます。

とはいえ、ゾーニングが適正であっても、その物件の管理組合がバケーションレンタルを規制している場合にはバケーションレンタルはできません。

ただし、今年4月以前にTAT税を支払って稼働していたバケーションレンタルに関しては上記のゾーニングに当てはまらなくても、引き続きバケーションレンタルを行えます。特例許可(NON CONFIRMING USE PERMIT)を取得することが条件です。

結構面倒くさいので、詳細についてはお問合せください。申請書をお送りします。

さて、ここで疑問が???

農地(AGRICULTURAL ZONING)はどうなんでしょう?いわゆるAGゾーニングというやつです。
なんと、農地に至っては、1976年以前に取得した農地でない限り、バケーションレンタルが一切できなくなりました。

ハワイ島の場合、農地といっても、農業とは関係ない、ただの住宅地が沢山あります。

実は私が今売っている物件も農地ゾーニングにあり、バケーションレンタルをしています。

素晴らしい物件なのですが!

昨日パートナーのエミール君と「バケーションレンタルはどうするかね」、なんて話していたらオファーが入ってきました。
本当にタイミングとは面白いものです。笑えます。

今売り出し価格は155万ドルです。

さあ、売りましょう。

バケーションレンタルの登録は2019年9月が期限です。

 

 

 

 

トッププロデューサー2018

日曜日, 4月 28th, 2019

あろは!

私事で大変恐縮なのですが、2018年は大変良い年でした。

会社とサザビーズから下のようなメールが発信され、お祝いのメールも頂き、大変嬉しい限りです。

まだまだ未熟で日々勉強ですが、これからも精進してまいります。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

ハワイ島不動産Eニュースレター4月号

土曜日, 4月 20th, 2019

あろは!

最新のニュースレターをブログにアップするのを忘れていました。

今回はハワイアンチョコレートの話。

このチョコレートやいつも花や、フルーツを頂く知人のファームのすぐ近くなんですね。

先日知人が
「最近はここはやけに人がたくさん来るのよね!」

なんて言っていました。なんか可笑しいですね。

 

 

 

ビッグアイランド・太鼓フェスティバル

木曜日, 4月 18th, 2019

ハワイ島の太鼓グループが共同で2年に一度開催する太鼓フェスティバルがハワイ大学ヒロ校のシアターで行われます。

6月8日: 19時半から
6月9日: 14時から

ヒロのタイショウ寺、コナの大福寺、沖縄琉球太鼓、プナ太鼓による太鼓のショーです。

一般20ドル。シニア15ドル。一昨年は売り切れ御礼だったそうです。大福寺の太鼓グループに所属する娘にとっては最後の演奏になります。

予約はこちらからです。

バケーションレンタル法案その後

日曜日, 3月 17th, 2019

あろは!

法案108(いわゆる民泊規制法案)がハワイ郡議会で可決し、現在法制化が進んでいます。

現時点では業界団体などの意見なども尊重しつつ、委員会での審議が続いており、ドラフト#7(案)まで発表になっています。そろそろ固まりそうですが、取引の際、どのように告知するのか、弊社でも頭を悩ませています。

この民泊規制は、投資物件を所有されるかたには大きな影響がある可能性がありますので理解しておく必要があるでしょう。¥

これまで野放しだった(ルールはあってないようなものだった)バケーションレンタルを規制しようという試みですが、その背景にはエアBnBやVRBOといった大手の民泊プラットフォームの人気が大きく高まり、住宅地などで色々と問題が生じててきていることが挙げられます。実際私が住んでいる住宅地の周りでもレンタカーが増えているのは間違いないと思います。ハワイでは本来民泊が許されているのは、海沿いや町中のホテルゾーニング、や商業ゾーニングだけなのです。

ご興味のある方にために簡単に新しい民泊規制をかいつまんでご説明しましょう。

  • これまで違法地域で民泊(VR)を行っているオーナーは2019年9月までに特別使用許可を取得することによって民泊運営を継続できる。ただし、GE税およびTA税の双方を過去支払っていた記録と、家に違法建築ないことが条件。毎年特別使用許可は更新しなければならい。
  • VRライセンス取得料は$500。毎年更新が必要で、$250.
  • 家の居住者が空いている部屋を貸すことは民泊とはみなされず、合法となる。居住者定義=182日以上ハワイに住み、確定申告をしている者
  • VRが認められるゾーニングは、CV、CG、CV、ハワイ島総合計画上リゾート指定を受けている地域、コンドミニアム化されているRMゾーニング。
  • 駐車場が定められた台数分あること
  • 最大利用人数は16名
  • ウェディングなどのビジネスをおこなうことは禁止。ビジネスを行うためにはそれ相当の許可を取得することが必要。
  • VRライセンス番号を広告やHPに表示すること
  • 2019年9月28日までライセンスを取得すること
  • ハワイ郡による確認検査が必要。費用は$100
  • 指定ゾーニング以外でVRを行っている場合には、2019年4月1日までにその旨を届け出ること。

 

指定ゾーニング以外で民泊を行うためには、4月1日までに既成事実つくらなければなりません。今物件を購入していて購入後に違法地区で民泊をやりたい場合には、今動かないとダメだということです!

コナで民泊が認められている地域は下の通りです。オレンジとピンクは大丈夫です。

そしてケアウホウ。ケアウホウはリゾート指定になっていますので、ほとんど大丈夫です。

ワイコロア、マウナラニ、マウナケア、フアラライなどのリゾートも大丈夫です。

かなり多くの人が住宅地で家を貸していますので、しばらく混乱は続くでしょう。

今回は罰則規定も盛り込まれているので、注意が必要ですね。民泊が許されているゾーニング内の物件は価値が上がる可能性もあります。

サウスウェスト航空ハワイ就航続報

月曜日, 3月 4th, 2019

あろは!

サウスウェスト航空がいよいよ3月17日ハワイとカリフォルニアをつなぐわけですが、さらにビッグニュースが明らかになりました。
5月12日より、待望のコナ・ホノルル便が毎日4便運航されることが発表になりました!

West Hawaii Todayより

サウスウェストは料金も安く、さらにチェックイン荷物が無料。さらに変更手数料なし!

4便では少ないので、なんとか頑張って便数をもっと増やして欲しいですね!

 

ホロホロ日記とは
HOLOHOLOとはハワイ語で、「ブラブラする」または「ちょっとした散歩」などを指します。ハワイで初めて住んだ家がHoloholo Streetにあり、またその昔には「Holololo Street」というインターネットラジオ番組のパーソナリティをやっていたこともありました。 これまでこのページ名は単に「近況報告」でしたが、アクセス数も多いため、2009年よりページ名を一新いたしました! HOLOHOLO感覚でハワイの日常の風景や、ハワイ不動産の裏話などを取り上げていきます。
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