スターフルーツ

あろは!

色々なフルーツがあるなか、形でだけでいけば、スターフルーツが素敵。

今が旬ですね。でも味は自分的にはボケた梨のような感じであまり美味しいとは思えないんです。

がっ!サラダに入れると結構美味しいことが判明。甘すぎず、自分を主張せず、違和感がないのです。お試しあれ。

物件を見せていたら、ありました。スターフルーツ。

誰も採らないので、下にたくさん落ちていました。

スターフルーツサラダ、知らないんだなあ。

ハワイのフルーツの弱点は一度にたくさん取れすぎてしまうこと???

やはり友人などから少し頂くのがベスト??!

フルーツたち

あろは!

ハワイの太陽と大地の恵みには関心します。

庭のパパイヤが高くなりすぎたので、新しく6月に種から植えました。

そして半年後。

手前はまだ実が小さいので食べられません。

奥のパパイヤはとても美味しい!

バナナもSさんの庭のもの。
庭で取れる果物が美味しいのはどういうことでしょう。
太陽と水と大地の恵み。ハワイってすごい。

ご縁というもの

あろは!

不動産をやっていると「ご縁」を良く感じます。この広い世界でこうしてハワイでお会いする訳ですから、本当に不思議です。

J夫妻。長年NYで過ごされてコナへ。偶然ハワイ島でお会いしたところ、何と私の父がその昔マンハッタンでお世話になっていたバーを経営されていたことが判明。
2009年に更地を購入して家を建てることに。建設会社の知人を紹介したところ、素晴らしい家に仕上がりました!

家を建設した知人の妹と私の妹が2年前から同僚に。そして今回、妹の同僚のお母さんがJ夫妻の家を購入を表明。

ちょっと難しいですね。すみません。

とにかく、知り合いのお母さんが購入したのですが、お母さんはワシントン州在住。娘たちが家調達を担当していたのです。お母さん本人は調査期間の最終日に来て、購入の最終意思表示を皆に伝えるという重大な役目(ハワイでは最初の2週間の調査期間はキャンセルできます)。

妹の同僚も来て、みんなドキドキ。

結果は、「とても気に入った」との結論!

皆安堵のため息。
これだけ、色々とつながることも珍しいので、大丈夫とは思っていましたが、それでも、緊張しました。

土地購入から、家の建設、売却まで。すべてお手伝いさせていただけて、大変光栄です。

ホルアロア。半エーカー(600坪)。80万ドル弱です。

あとはクローズだけですが。油断は禁物。最後まで頑張ってJ夫妻を送り出します。

ローカルニュース・ダイジェスト 2017年11月1日~11日

2017年11月1日:水道局の対応を疑問視
今年初めから続いているポンプ故障によるコナの水不足は未だに解決していない。9月には新しいポンプを井戸の底に落とすという失態も犯した水道局への非難の声は高まるばかり。そして昨日、水道局が公にした報告はさらに住民の不安をあおるものだ。コナは13の井戸を使って水道を供給しているが、そのうちの5つのポンプが故障して、25%節水制限が義務付けられている。10月3日には2つの井戸の修理が終わったことが発表になり、安堵の声が広まっていた。しかし、ほぼ一か月振りの10月31日の報告によれば、修理が終わったはずのフアラライ・ポンプは僅か数日で再度動かなくなっていることが判明。またアイアンマン世界大会の最中にケアフオル井戸が故障。その代りに10月の半ばにホノコハウ井戸のポンプの修理が完了。10月の上旬には実は5つ井戸が稼働していなかったが、その事実は伏せられたままだった。ホノコハウの修理がすぐに完了するので、他の井戸の故障の事実を公表する必要性を感じなかったと、水道局長は話しているという。ケオプ井戸は12月終わりまでに稼働する予定であり、これが完了すれば、節水制限義務は10%になるという。
11月2日:カハルウビーチ
ハワイ州でも最も人気のあるビーチの一つである、カハルウビーチパークの整備が求められている。地元のカヌハ議員は60万ドルの整備計画策定予算を来年度の予算に組み込むことを要求。決まりかけているという。カハルウは手軽にシュノーケルができることから年間44万人が利用する。パビリオン、ヘイアウ、ビーチは長年の整備不足により、傷んでおり、早急な近代化が求められている。
11月3日:ハンバーガーヒルの下水整備計画
2016年には完了するはずだった、コナの中心にあるハンバーガーヒル(マクドナルドがあるため)の下水道整備がいよいよスタートする。これは400万ドルの連邦補助金と群債を利用して行われる。
11月4日:ハワイの砂の販売は厳禁
ハワイ州は、州内のサンゴ、砂、石、岩などを州外へ持ち出すことを法律で禁止しており、最高10万ドル、もしくは1日1万ドルの罰金が課される可能性がある。今回ヒロのトリビューンヘラルド紙の調べによれば、Eベイにはハワイ州内のビーチの砂が多く売りに出ていた。通報をうけたEベイがこれらの販売を禁止したという。ハワイ島ではグリーンサンドビーチの砂が小瓶で3ドル50セント。ブラックサンドビーチの砂も現地の写真付きで販売されていたという。その他オアフのビーチなどの砂も販売されていたが、これらの売主は全てハワイ外の居住者だという。
ペレの呪いもありますので、ハワイの砂や溶岩を持ち出す際はご注意を!
11月5日:違法バケーションレンタル規制に向けて
ハワイ州全体で、違法民泊が問題となっている。エアビーやVRBOのような大手民泊サイトを利用して、一般住宅に安く泊まるというスタイルが人気になりつつあるが、それに伴い、地元住民への賃料の上昇、騒音、治安などが問題化している。キム郡長は現在、他の郡とも連絡を密にして、民泊規制について検討をしているという。オアフも違法民泊を締め出す方向で動き、マウイは短期レンタル(6か月未満)のレンタルは全てライセンス制としている。
キム郡長は近々バケーションレンタル規制に関するたたき台を発表する見込み。
11月8日:海軍のソナー・爆破テスト
海軍は2015年にNPOおよび漁業組合との和解で、ソナーや爆破テストを自粛してきたが、より厳格なテスト基準を設けてハワイで訓練を再開したい意向を公にした。例えば大規模対潜水艦訓練は毎年でなく、各年。中規模訓練は年間3回まで。水中爆撃訓練の禁止。また11月~4月までのクジラシーズンの際には最大の注意を払う、というもの。環境保護団体および地元住民は、イルカやクジラを含む海洋生物への悪影響を心配している。
11月10日:アイランドエアが破産
会社更生法を申請していたアイランドエアは、11月10日付で運行を休止し、現在の予約についても払い戻しをしないことを発表した。過去4年間赤字の同社は、現在リースしている4機が差し押さえられてしまったという。アイランドエアはこれまで37年間の歴史があり、423名の従業員を抱えていた。コナ・ホノルル間も2016年から再開され、地元の期待は高かっただけに、残念がる声が多い。
11月10日:コナコーヒーフェスティバル
今年のカッピングコンテストの最終結果
大規模農場
1位:ペレ・プランテーション
2位:アリアナファーム
3位:イマジン

個人
伝統的
1位:キャストアウェー・ファーム
2位:パラダイス・ファウンド
3位:ヤマサワファーム(娘の学校の先生!)
モダン
1位:オニラ・ファーム
2位:フラ・ダディ
3位:マヒナ・メレ

なんでNYC(マンハッタン)? パート2

NY続きです。

次は収益物件。
米国の不動産が好調であることを受けて価格が値上がりし、収益率が軒並み落ちています。
とはいえ、やはり商業不動産であれば、最低5%程度で回したいもの。

今回はスポーツジム、ガレージ、アパートなどを検討した結果、今人気のイーストビレッジの収益物件となりました。

そして最後は新築物件

注目物件の一つがMOMA(現代美術館)の上にできる53W53。フランスの建築家、ジョン・ヌーヴェルによるデザインは素晴らしい。まだ半分ちょっとですが、雰囲気が違います。汐留の電通ビルはジョン・ヌーヴェル設計です。

完成するとこんな感じに!
どうしたらこういうものを考えられるのか、本当に不思議です。
才能とは、本当にうらやましい。

高さは300m強。本来はさらに60m高くなる予定だったそうですが、冬場にセントラルパークに影ができるということから、NY市の許可が下りなかったそうです。
50階あたりのセントラルパークビューのユニットで1000万ドル強からです(11億円)。
ペントハウスは70億円程度と見込まれます!

今回はこちらのコンドミニアムのパークビューで成約です。

この物件は新築で、2019年完成なのですが、最近はコンピューターグラフィック、ドローン、大型スクリーン、タッチスクリーンなど、さまざまな技術を駆使して、完成形がかなり肌で理解できるようになっています。モデルルームの技術力の高さには驚きました。

レストラン、プール、ラウンジなどすべてありますので、コンドミニアムというよりもプライベートクラブと考えた方が良いのかもしれません。

こうした中、いわゆる老舗の一等地にも新築コンドミニアムができていて、中でも432パークアベニューは昨年完成して瞬く間に114軒売れています。一番高いペントハウスは6700万ドルで売れています。今は95階が売りに出ています。8200万ドル。90億円です。
価格は交渉しますので、ご興味があれば、ぜひお知らせくださいませ。
NYはハワイと違い、契約書は弁護士が全部やります。

下は520パークアベニュー。nyの巨匠と言われている、ロバート・スターンが設計。NYの古くからのお金持ちはこういうスタイルを好むのでしょうか。

上3階合わせて170億円だそうです!

ダウンタウンに完成したばかりのフォーシーズンズのレジデンスも見てきました。こちらもロバート・スターン。おとなしい感じのビルです。
ここは割合リーズナブルで、最上階82階のペントハウスが3000万ドル(34億円くらい)。
半額セールの感じですが、面積が狭いので。400㎡くらいです。

ダウンタウンの景色も素敵ですが、ニューヨーカーはやはりセントラルパークビューなんだそうです。

コナなら、やっぱりオーシャンビューですね。

NYの物件は見ているだけで元気になります。

ハワイの物件は見ているだけで和む感じでしょうか。

「静」と「動」

両方持てたら素敵。

 

コナコーヒー・コーヒーフェスティバル2017

あろは!

もう11月。コナコーヒー・フェスティバルの時期。
これが済むとサンクスギビングで、あっという間にクリスマス、そしてハワイのピークシーズンに突入です。

このブログを読んでいる方にはおなじみの光景。でも今年は人出が良かった。

10時半に行ったところ、車が停められない。

今年はフェスティバルのデザインも一新して、なかなかポップな感じでGOODです。
思わずコーヒーマグを買ってしまいました。

今日は33か所中23箇所で試飲。結構味が違うのは驚きますよ。
口に当てた時にすっと抜ける感じもあれば、あれっ?(ちょっと悪い意味で)と思うものも。

今回は娘を書記にして(コーヒーを飲まない彼女は、つまらないと怒るので)点数を書いてもらいました。美味しかったのはHolulaloa Organics、Hala Tree Coffee、  Kope Kabana、  Oka Farms 、  Aikane Kona Coffee

みんなオンラインで買えるはずなので、試してみはいかがでしょう。
私の見立てなので、味は保証できませぬ。悪しからず。。。。

というわけで、投票!
娘は一番親切だったKOPE KABANAコーヒーに投票していました。
「味は分からないけれど、プレゼンが良かったんだよ」と話していました。
どこで評価されるかわかりませんから、いつでも、誰にでもちゃんとしておかないといけませんね。

僕の投票先は内緒。トランプではありません。違うか。

なんて、娘と歩いていたら、娘の同級生がワッフルコーンを売っていました。
自分で朝焼いて一枚1ドルで売っていました。
買って食べたら美味しかったです。4年生にしては大変えらいですね。
関心関心。

そしてお昼はコナドッグ。
ベーコンを巻いたホットドッグとか、色々美味しいんですよね。
今日はステーキナチョス。

ジュースはドラゴンフルーツ・レモネード。自家製。綺麗な色!

ナチョスもおいしかったです。このフレンドリーさと陽気さはNYと違っていいですよね。

今年無事にコーヒーフェスティバルレポートができました。

何にもないんですけど、結構好きなイベントです。

 

なんでNY(マンハッタン)?

NYから戻ってももうすぐ1か月。何だか嘘のようです。と言いながら、来月またNYに別件のお仕事で行くかもしれません。楽しみです。

前回の物件については、交渉もほぼ終わり、今のところ30億円ほど成約です。

さて、なんでNYなのか。
30年間でこれだけ良い方向に変わった街はないと思います。
安全になり、マンハッタン全体が変わりました。どこに行っても人が溢れ、夜は女性が一人で歩き、地下鉄も落書きなし。安全性という点では東京と変わらないという印象です。

それが、マンハッタンだけでなく、クイーンズもブルックリンもブロンクスもみんなそうだというのですから、驚きの連続でした。タイムズスクエアも綺麗でしが、ちょっと拍子抜けした部分もあります。1980年代のあの危うさは、NYならでした。

そして、不動産は・・・・「素晴らしい」の一言につきます。

勿論高級物件ばかり見ているわけですから、素晴らしいのは当たり前ですよね。

今回は3つの観点から物件を見てきました。

まずは、減価償却
日本では木造は22年、RCは45年以上たつと、それぞれ、4年と9年で償却できます。ほぼすべての物件は75%から90%近い建物比率でした。米国は購入時から27.5年(住宅)ですので、減価償却による面白味がないのです。
築100年の改装済みのコンドミニアムが5億円として、建物比率8割で、4億円を9年償却です。賃料は月1万7千ドル。税引き後3%程度回ります。

例えば212 フィフス・アベニュー

そう。あのフィフス・アベニューです。

これは1912年完成ですから築100年以上です!
でも中は新築にしか見えません。それくらいうまく改装をしています。
外観の渋さは、本当にうっとりとします。
若者にはちょっとわからない渋さかもしれませんが、こういう風に年を取りたいものです。

212フィフス・アベニューの歴史はこちら。

若いころは思いませんでしたが、NYの古い建築は本当に見ていて素晴らしい。どうしたらあのようなものができるのか不思議です。
石職人が作っているところを想像すると飽きませんね。ちなみにお値段は490万ドルから1800万ドル。

今回は、フィフスアベニューではなく、トライベッカの物件に決めました。このあたりは倉庫などがあった地域ですが、今では高級コンドミニアムに生まれ変わっています。

木造の古いビルもあり、これは4年で償却できますが、やはり木造は木造。
色々と手間と維持費がかかります。金額は色々とありますが、今回は償却額が大きき過ぎるのと、管理リスクが高いのパスとなりました。

続く。

コハナイキの不動産

あろは!!

不動産も取り上げないと、コハナイキに叱られます(そんなことはないのですが)。

ビッグニュースとしては、コハナイキの前列2000万ドル(25億円)が成約になったことでしょうか。
残念ながら、私のお客様ではございません。

目の保養です。
まあ、これは素晴らしすぎですね!

7番ホールグリーン脇にあるヒナヒナが360万ドルから380万ドル。

戸建て風コンドミニアムが290万ドルから500万ドル。更地は135万ドルから。

私が宿泊したハレクラブと同じ設計士の家が535万ドルでリセールででています。
米国のテニスプロ、リンジー・ダベンポートのご近所さんになれます。

プロゴルファーのベン・クレンショーも当クラブのメンバーです。

コハナイキ・セールス担当のニコールとハワード。ニコールは元同僚です。

そしてサザビーズの同僚と。
みんな売れっ子なんですよねー。僕も頑張らないと!

今回のコハナイキツアー、良い人たちに囲まれて、和気あいあいと楽しませていただきました。なかなか不動産の集まりではこうはいかないのです。コハナイキならではの雰囲気だったと思います。スタッフのフレンドリーな雰囲気にも寄るのかもしれません。

ハワイ州において、過去6年間、300万ドル以上が最も売れているコナ。そこに誕生したコハナイキ。元気一杯です。

フアラライ、クキオに続くプライベートリゾート。頑張って欲しいです。

 

 

コハナイキのゴルフはご機嫌! その2

さてさて、後半です。
後半ですよ、問題は。きっちりコースマネージメントしていかないとダメなんです。

と言いながら、毎回ドツボにはまっています。

短いミドル11番、ドライバーを使わなかったのに、バンカーにいれて、トリプル。がっくり。
リース・ジョーンズ氏の高笑いが聞こえるようです。

そしていよいよ12番。難関はここから。

溶岩があって、バックティからだと240ヤード以上打たないとフェアウェ―に届かないという。
この日はレギュラーティですから、大丈夫でしたが!
最後パターを外し、ボギー。このあたりからパターの調子が!

そして14番からは、グリーン手前に魔の溶岩地帯があって、トリッキーです。
コースを知っているメンバーが断然有利ですね。

その前に休憩所!

あー幸せ。

このホールはパイナップル・ウォッカを入れてマイタイです!

どこかのメンバーさんのように、水と間違えて飲まないように注意!
パイナップルウォーターではありません。

そして14番。
14番は左のバンカーに入れてはいけないのは分かっているけれど、不思議と入るのです。
そして入れてしまうと、グリーンを狙えなくなります。

今回は学習の甲斐もあり、パー!前回のダブルパーがうそのよう。

そして15番。ここは距離があるので、難しいです。視覚的にかなり面白いです。
グリーンがかなり小さく見えるのですが、行ってみると結構奥行きがあります。
ダボ。ヘタ。

17番のロングもトリッキー。途中狭くなるので、このあたりコースマネージメントが重要。
当然できなくて、ダボ。

このあたりにくると、オロオロしているので写真を撮影している暇がありません。
悪しからず。

いよいよ最終18番。クラブハウスが見えてきます。

コハナイキのセールス・ディレクターのハワード氏。

こちらは2打で乗らず!

ボギーでございました。

前半41、後半48

やはり後半にやられました! でも面白かった!

それでは、この後はコハナイキの不動産!

何といってもメンバーにならなければ、ゴルフができないわけですから!

ハロウィーン

あろは!

ハロウィーンですね。日本でも最近はハロウィーンをやるようですね。
経済効果はバレンタインを抜かしたとか?!

かわいい猫が2匹。

収穫は大でした。

お菓子を用意してくださった皆様、有難うございました!

ハロウィーンはやはり子供がいいですね。