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井尾黛介
Daisuke KAIIoh (R)
日本語直通 
808-936-6148
kaics@hawaii.rr.com

 

 

マウナケア・リゾート

ハプナ・ゴルフコース

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コース完成年:1992

設計:アーノルド・パーマー

18ホール

ティー:

トーナメント(黒)

チャンピオンシップ(青)

レギュラー(赤)

フォワード(白)

距離

6875

6534

6029

5067

レーティング

72.5

69.9

66.8

68.9

スロープ

134

130

122

117

マウナケア・リゾートのハプナ・ゴルフコースは、1996年にはゴルフ・マガジン誌によって、「ゴールドメダル・リゾート」に選定され、また1995年‐1996年にはハワイ州のベスト・パブリック・コースにも選ばれたことがあります。USGA(全米ゴルフ協会)によって、もっとも環境に優しいゴルフ場のひとつに認定されています。

 

プレイ・レポート

地元割引きで9月中はプレイ・フィーが50ドルということで、ハプナに行って参りました!

ゴルフを始めたころに一度連れて行ってもらい、非常に苦戦したのをよく覚えています。勿論コースのレイアウトなど覚えている訳はなく、溶岩の荒地に囲まれているこ、、ブラインドになっており旗が見えないことなどをなんとなく覚えている程度です。

最近はコンスタントに90前半で回れているので、今日は気持ちのよいラウンドになりそうな予感がしていましたが、結果は・・・・?!!

ティーオフ:午前8時18分

天候:薄曇り(珍しい)

風:ほとんどなし(とっても珍しい!)

ティー:ブルー

コースマップはこちら

まずは1番ホール。ティー・グラウンドに立ってみてハプナの特徴を思い出しました。ティーグラウンドとフェアウェイの間が荒地になっており、いわゆるターゲット・ゴルフのスタイルになっているのです。

コースガイドを取り出して確認すると、ブルー・ティーからプレイした場合には、ティー・グラウンドとフェアウェーがつながっているホールは18番ホールひとつのみということが分かりました!

ということは、ティーショットはほとんど溶岩越えとなり、どうりで前回はプレッシャーばかりで楽しくなかったわけです。

しかし、今回は違います。ハプナに来る前にドライバーをみっちり練習してきたので、心も乱れず最初のティーショットを打つことができました。当たりはいまいちでしたが、フェアウェー右端へ。

ところが実際に第2打地点に行ってみると、ねじれてつま先あがり。うまく当たらず、砲台グリーンの右手前に落ちてしまいました。ここがひどい登り傾斜。3打目でグリーンに乗せたものの、2段グリーンで恐ろしく速い!ピンの上につけてしまったので、例のごとく3パット。ダブルボギースタートとなりました。

ここでまた思い出しました。ハプナはアップダウンがあり、砲台グリーンも多いのでした!

 1番ホールグリーン

 

本日はドライバーの調子が良いものの、アイアンがひどく調子が悪く、8番までパーがとれず。9番のシグネチャーホールもボギー。なんともしまらない前半でした。

前半の注意点して:

1)グリーン周りが締まっているので、狙いどころを良く考えて攻める。

2)グリーンの傾斜がきついホールがあり、また手前にバンカーがないので、手前から。

3)ターゲットゴルフなので、正確性が求められる。フェアウェーの攻め方をよーく考えることが必要。

勿論今だから言えることで、回っているときはこのようなことを考えている余裕はありません。

さて、ここでハプナの不動産の話です(一応不動産のホームページですし)。

ハプナ・ゴルフコースは基本的にはハイウェー19号より上になります。したがって、素晴らしいーシャンビューに加え、右にコハラ山、正面にマウイ、左にはフアラライ山を望むことになります。一戸建てならモアニ・ハイツ、コンドミニアムであれば、クムラニやワイウラウラが素晴らしいオーシャンビューとゴルフを兼ねそろえています。標高が少し高めであることから、海沿いよりも若干過ごしやすいのも特徴でしょう。価格帯はコンドミニアムが80万ドル程度からとなっています。
デュープレックススタイルや戸建スタイルのヴィラもありますので是非お問い合わせください。
リゾート不動産オーナーはマウナケアリゾートのメンバーになることが可能で、ホテル施設も利用できます。

 

後半です!

左の写真は10番3打目でピンチ!2打目をチョロしてしまいました)。右に旗が見えます。5番でケアヴェの木を下を抜いて、グリーン左カラーまで寄せました。私にしては会心のピンチ・ショットでした。助かりました・・・。

ここもボギーでしたが、ここまでアイアンが当たらないとボギーでもラッキーです・・。

その後11番でもつかまり、ロストボールを3つという最近では珍しい醜態をさらしてしまいました。もう一度良くコースマップを見ると、右ドッグレッグ、パー5、さらにグリーンに近くなるほどフェアウェイがとても狭くなります。

腕が悪いのは勿論ですが、もう少し頭を使うことが必要なようです。トホホ。

12番はフェアウェーバンカーに捕まり、さらに大きなアップダウンに翻弄されて、またしても大たたき。

14番、パー5は面白いホールです(コースマップはこちら)。右に垂直に折れているドッグレッグで、前回はフェアウェーが2つに独立していたと記憶していますが、今日はひとつにくっついていました(地図では分かれています)。きっと難しすぎるとコース側が判断したのでしょう。珍しく第2打目で4番アイアンが当たって、きっちり3オン。バーディーチャンスと思いきや、グリーンの傾斜がきつく、ちょっと打っただけで、グリーンの反対側まで転がってこぼれてしまいました(涙)。結局バーディーのはずが、ダブルボギー(また涙)。

((言い訳))

最近グリーンのエアレーションを行なったようで、グリーンの状態が悪かったです。芝が薄く、ただでさえ傾斜がきついグリーンをさらに速くしていました。言い訳ですが、一緒に回ったM師匠がそういうのですから、きっと間違いないのでしょう。グリーンさえ良ければ14番はバーディー??

さて、最終18番、シグネチャーホールです。左ドッグレッグのパー4.グリーン前が大きな谷になっており、ショートするとがっくりです。やはりショートで谷にはまってしまいました。まあ、普通のフェアウェーなので、ショットは問題ありません。

今回は書くまでもなく、スコアはガタガタでした。収穫としてはドライバーが当たったことです。またアイアンを練習して出直します。

攻め方がきっちりと分かれば、面白いコースだと思いました(あと、ちゃんとアイアンが当たればですね)。

眺望も素晴らしく、コハラ・コーストでゴルフをしているとことをまさに実感できるゴルフコースです。

マウナケア・リゾートの物件にご興味があれば、是非お問い合わせください。

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